南の国から"地料理"  


カンボジアで飲みたい物の1つに数えられるのでは思うのがサトウキビジュース。


注文後に手動の圧搾機で搾るのですが、タケオでの朝食時に注文して機械を見ていたらなんと「電動」でした。
店の人はサトウキビを手前から機械に入れるだけです。

因みに手動の場合は思った以上に力がかかったのを覚えてます。
地方都市にも迫る技術の進歩を垣間見た瞬間でした。


あとこのお店の鳥ご飯は美味でした。


この鳥の色加減、味がなんとも・・・
でも朝からこの量は・・・少し残してしまいましたが笑顔で美味しさが通じたと思っています。


当社ではサトウキビ・ジュースは全ての皆様にお勧めしておりません。
また、責任を念頭に置いた場合、日本人のエスコートであればお止めになることをお勧めするケースが考えられます。
しかし、私も飲みました。
自然な甘さを記憶しております。

タカオさんも胃腸は、あまり丈夫でなかったと聞いております。
一般的に言えば「個人判断でお願いします。」が正しい解答かもしれませんが、私はトライしていただきたいと思います。

# by cruise_tour | 2010-09-09 12:22 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ミドルコース8  

8月21日~28日、ミドルコース8にご参加いただきましたヤスユキさんのお写真です。
ご提供誠にありがとうございました。
ヤスユキさんのフィードバックは後日サイトにてご覧頂ければと思います。



「オギノール北部の丘の上にて」
午後のトレッキングのビューポイント。
小高い丘から眺める景色は爽快感がありました。


「オギノールの夕景」自然が豊かだと、素人でもきれいな写真がとれる物だと感じました。



世の中の流れの変化・・・・
インターネットの登場後、それは更に加速され、想像出来ない時代が訪れました。
そして町を眺めても、その移り変わりが容易にご覧頂けるとおりです。

私達モンゴル・ツーリングをサポートする側の状況や体勢もそれに合わせて徐々に変えさせていただきました。
2006年?でしたか、レディース・ツーリングを考え始め、2008年に実現しました。
更に今までの体勢とは異なるプライベート・サポートを提案させていただき、現地サービス・大島氏のご理解を得て今年実現しました。

来年以降は、その変わった部分を明確にさせて頂き、少ないバリエーションで恐縮ですが、選択肢の幅を増やさせていただければと思います。

レディース・ツーリング
アドベンチャー・ツーリング2種類
プライベート・クルージング
ビギナー向けオフロードツーリング
ツーリスト・キャンプ・ステイ・ツーリング

簡単そうでとても企画が難しいモンゴル・ツーリングに、新たなバリエーションを、皆様のご意見を伺いながら、構築して参りますのでご意見、ご希望がありましたらお知らせ願います。

例えば、ハンジュクさんはモンゴル西部のアルタイ・エクスペディションをご希望されています。
タケシさんからはツーリスト・キャンプ泊のツアーを提案頂きました。
その他、ご意見は様々な形で届いておりますので、集約いたしまして、提案をさせていただきます。


全てはお客様のご意見・ご希望の流れに沿ってご案内をさせていただくものであり、私の役割は大きな潮の流れの中で若干の修正、舵を切る程度に過ぎませんので宜しくお願い申し上げます。

大切なことは皆様が思い切って起こした大きなアクション、その決断にお応えすることでございますので、周辺で起きる様々な塵や埃はそれは注視するとしましても核心部分を忘れずにご一緒させていただければ幸いと存じます。

# by cruise_tour | 2010-09-08 09:46 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

バットシレット・ツーリング  


当ツーリングは山を越え、谷を越え、マディーにトライし、何本もの川を越え、ブリヤートの里へ向かう旅でした。

色々あったようですが、昔から変わらぬものはモンゴルの想像を超える美しい自然と、モンゴリアン・ホスピタリティーと、モンゴルを走りたいと願うライダーのマインドです。

大らかで、柔軟で、怒りを見せない強さの持主達・・・・・・



今日は9月7日ですが、吹く風は一時期のドライヤーのような暑さが消え、優しい風に変わった気がします。

ほっと一息なさっていただけると良いですね。

# by cruise_tour | 2010-09-07 09:21 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

ヒイズルクニ  

そこには想像できないことが待っていたのであった・・・・


皆様から頂く多くのフィードバック、大変ありがたく頂戴し、拝読させていただいております。
今までになく、ツアーの様子、現場が見えて参りました。
社会と言うもの、難しい話しぬきで多数決で物事は進んでいきます。
そういう意味で、私がどうこうではなく、皆様のご意見が今後の流れを作って参るのでありまして、私は単にそれを集約し、立場上どうするかを決め、現地サービスと相談をしております。

しかし、そこには枠という共通の認識があるはずで、その枠からはみ出た時に話し合いの基準を失うことになります。
例えば、赤は赤であり、青は青。だから話が成立するのであり、青が黄色だと言い始めたら話は成立しません。
ちょっと放心状態、口は半ば開いた状態です。

何れにしましても日本人の優秀さを感じざるを得ません。
そして考え方などの成熟度も天下一でしょう。
なんだかんだいって、世界で行われている商業ツーリングの多くでは日本製品が使用されています。

WR, XR, XT, DRZ, KLX, SL, TT, CR, ダートバイクはこれらが主体です。BMW, KTMもありますが、日本車よりは少数派でしょうし、ツアー費用は高いでしょう。
それだけ日本製品は安くて優秀なのであって、しかも4つのメーカーが現在も頑張っています。
努力、改善、諦めず、忍耐と規律で少しづつでも前を向いていくのが日本人魂。
こんなことができる民族は日本人以外ありません。
安くて優秀な日本製品は日本で作られ、日本人の厳しい品定めによって世界へ出ているのでしょう。


「二次大戦の後に何もなかった日本を強力な経済大国に育てた理由は規律によるものだと考えています。」


そこそこ腕を磨いたと思っていましたが、甘かったようです。
新しい世界が見え、入りつつあると感じています。

# by cruise_tour | 2010-09-06 15:00 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ザ・モンゴル・ツーリング  


保有する中で最も古い、モンゴル・ツーリングの写真の一部です。
1993年8月27日、夜のディナー・・・
モンゴル・ツーリング黎明期の様子です。
当時のツアーはよりワイルドで素朴で熱いものを感じました。
そして皆、若かった・・・・
若さ故の失敗や情熱、純粋さ、正義感、無茶、なりふり構わない大胆さが有った気がしています。
そして皆、今だけを楽しんでいた気がします。

今年は2010年、あれから17年経ちました。
17年の間に世界は大きく変わり、人々の心もそれに合わせて変わったはずです。
当然日本も変わり、日本人の価値感や考え方も変わったに違いありません。
私達世代が経験してきた、溢れるエネルギーを糧にひたすら皆で前進する時代からどんな時代に変わったのでしょう?
私は心の満足を自分なりに求め、満たす時代ではなかろうかと思います。



最も新しいモンゴル・ツーリングです。
時間的な新しさではない、考え方の新しさを感じていただけるのではとチョイスしました。
上の写真とのコントラストを強調したつもりです。

新しいツアー・・・私達がアイデアを出すことも大切ですが、そのアイデアに息を吹き込んでいただける皆様の存在は大変ありがたいものです。
既に9月を迎え、チベット高気圧は去りませんが、モンゴル・ツーリングは終盤に入りました。


楽しい旅・・・・・それだけは変わらずにあり続けて欲しいと願っています。


# by cruise_tour | 2010-09-04 11:29 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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