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ディス・伊豆・バイクツーリング

昨日のブログなど、偉そうな話を時々致しますが、不快になられた方がいらっしゃったと致しましたら申し訳ありません。
溢れる情熱、人生を賭けた海外の旅のアピール、自分がこれだという旅の形を追求するあまり、飛び散るエネルギーとお考えいただき、今後もご覧いただければと願っています。




さて、今日はあるお客様のブログから引用させていただきます。
旅人、タケシさんのブログから引用させていただきますがご容赦下さい。
旅というものは同じルートを旅をしながら年齢や性別、今までの育ってきた環境やら持っている知識などによって様々な、異なる時の流れとして発せられます。
どれがいい、悪いということではなく、色々な捉え方や感じ方があることが素晴らしいし、広がりを感じ、喜びです。

尚、企業の立場で、個人のプライベートに関する記録を簡単にリンクすることはどうも抵抗があり、慎重にさせていただいております。
以下、カンボジア・ツーリングの記録です。


そこから先はカンボジアの代表的なおやつのオンパレード。

そしてカボチャプリン!
これは本当に美味しかった!
虫の飛び交う屋台で、ドロッとしたカボチャを出されたときはちょっとすくんだが、これまで食べてきた日本のカボチャプリンが一気にかすむほどの絶品だった。
これを日本で再現できないものだろうか・・・



カンボジア人の味に対するセンスは抜群で、小さな食堂で食べるラフな見た目のメニューでさえ、驚くほどの美味しさを感じる場合があります。
そして「日本で同じ味を味わえないか!」と感じる方は多々いらっしゃるはずです。
それ位いい味出してます。

残念ながら私が訪ねたカンボジア料理店はタイ料理の味でした。
カンボジアの味がそのまま日本でいただけると絶対その店は繁盛するはずです。

当社にて経営に参入しようかと考えたこともありますが、大体職業というもの、そのものに対する絶対的な情熱、強い思いが必要です。
そして飲食店を経営するとなると莫大な資金が必要です。
スポンサーの登場次第と言ったところでしょうか・・・・・


# by cruise_tour | 2012-05-18 11:10 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

フランス・ツーリング"プロバンス"

フランス・ツーリングは既存のツアーオペレーターを起用するものではなく、日本のライダーの皆様だけにサービスを提供させていただくシステムを構築中のため、お時間をいただいております。

現在モンサンミッシェルツーリングの詰めの作業を行っております。
この受入れサービスが稼働しますと、西欧ツーリングは私が知る中では最先端=日本人ライダーの嗜好を最大限に理解し、実現できるシステムであるという意味で=と自負致しております。

少人数のガイドツアーはツーリング・ライダーにより自由を味わっていただけ、フランス人ガイドライダーとの交流と親密度の点で、よりプライベートの旅に近い感覚を感じながら異国フランス各地を旅していただけるはずです。
言葉の問題は長所に置き換えていただきたいと感じます。
仮にお客様2名様とフランス人ガイドライダー1名とで旅する場合、そのつながりの背景には杉山と言う30年間フランスに住み、ガイドライダーと太いパイプでつながる人物が居て、日本人のお客様がとにかく楽しめるようにするための意思や気配りが働いていると想定願います。

英語が苦手なヨーロピアンも居ます。
フランス人などはあえて英語を使わない人もいます。
私がパリで道を尋ねた宅急便の配達員は笑顔でフランス語で答えてくれました。
当然私は分りませんが、そこに好意という心理を感じたため、地図を広げてボディーランゲージを開始し、当初の目的を達成しました。
英語が分らないドイツ人は結構たくさんいるらしいです。
これはアメリカのキャンプツアーに参加した際に聞きました。
大体、ドイツ語と英語は素人目に見ても似通っていることが分ります。
北欧の言語もそうです。
ラテン語は若干違うのかもしれませんが、日本語との隔たりほど大きくないはずです。
それでも英語が分らない人がいる・・・・・
我々全く異なるベースで発展した日本語と言う言語を操る人間がインド・ヨーロッパ語を簡単に習得できるわけがありません。
また、音は子供の頃に習得しませんとほとんど無理らしいです。
デーブスペクターやセイン・カミュなどは素晴らしい日本語を使いますが、発音だけはどうしようもありません。
日本語は母音中心の言語ですが、他は子音と言う大変聞き取り難い、音を多用しているはずです。

以上は決して知識のひけらかしではありません。
私自身悔しい思いや恥ずかしい思いをして、どうにかならないものかと思考を重ねる中で知ったことです。
現在お持ちの知識に応用やその場のアドリブで交流を促進いただければそれがベストな行動です。
異国の旅は学力を試す場ではありません。
楽しむことです。
楽しみ方はその方ご自身の心の持ちようや発想転換でどうにでもなります。
当社がご案内するツアーでは保守的排他的なホワイト・アングロ・サクソンや白人至上主義者的な人間は配置しておりません。
賢い人間、高い地位に就く人間は国を越えてで頭が柔らかいし、偏見としか言えない感情は持ちませんし、何が一番大切かをその場で瞬時に察知します。

言葉の不安は確かに理解できますが、その世界に入って行くリスクはハイスピードで一か八かのコーナリングに賭けるリスクの数十倍・数百倍安全です。
失敗しても恥ずかしいさや悔しさを感じるだけで済みますから・・・・・・



以上長々と理屈を述べましたが、以下は感情の世界です。

何年か前に実施された南仏プロバンス・ツーリングです。
プロバンス・ツーリングはブルゴーニュのシルさんが主導でパリ発のツーリング同様に計画する予定です。
ジルさんも素晴らしい紳士です。
リヨン空港の管制官で多分現在はトップじゃないかと思います。
空港管制官のトップが毎日何百キロの道のりをバイクで通勤するとのこと。
アジアの国じゃあ考えられませんね。

先ずは南仏ツーリングのテーマソングです。

ジプシー・キングスはフランス人で発祥は南仏だそうです。
日本では鬼平犯科帳のエンディングテーマで有名です。


先ずはフレンチ・アルプスから旅は始まりました。


場所が分りませんが、アルプスを南に下り地中海の町に辿り着いた場面です。


このツーリングでは、ニース、カンヌ、モンテカルロなどを走ったとのことです。
海岸沿いの旅、紺碧の地中海はいつでもライダーのそばにあります。



トレビアン☆


# by cruise_tour | 2012-05-17 09:43 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

男の優しさとは・・・

優しい男は自信に満ち溢れています。
賢く、強く、社交的で、ひねくれたところがありません。
これをジェントルマン=紳士と言うのだと実際にそんな男たちに出会って感じました。
自分には手が届かない人格・・・・真似しようとしても無理、憧れることしかできません。


写真左の紳士はアレキサンダーさん。
私が着ているロシアン防寒着の着用が不十分なので直してくれています。
その他、40過ぎの男としては味わったことがない優しさにたくさん触れました。
この辺が申し訳ないと感じる理由だと思います。





彼への評価は私だけではなく、他のお客様からも大変高い、言葉にならない賞賛が感じ取れます。



「インテリジェンスで優しいけれどたくましい!自慢のロッジを案内しながら、機能的な快適さだけでなくインテリアも重要だ、と語ってくれたり、あっという間にツリーハウスに登ってしまったり。アレキサンダーと英語でコミュニケーションがとれたらもっと楽しいな!と思いました。」

「アレキサンダー氏、セルゲイ、サーシャに、本当に本当に良くして頂き、申し訳ない程でした。お伝えする機会があれば、本当に本当に感謝していた、とお伝え下さい。」

「あんなに親切な人は会ったことがない。」


私が今、一番好きな男、何か貢献したい男、会いたい男です。
独りよがりではなく、この私でさえ一点の曇りなく好きになれる男だということを申し上げたいのです。
ほんとに素晴らしい男です。
疑うことを知りません。
子供のような純真な心を持っています。
できれば一人でも多くの日本の皆さんに彼と知人になって欲しい。
と願っています。



以上ややセンチな心理を発しましたが、未だ準備中のフェイスブックに「いいね!」のサインをいただきそんなことを思いました。
上野さん、ありがとうございます。
何というか、仕事を越えた気持ちで皆さんと仲良くなれそうな予感がします。
大体私のやってる仕事は皆さんにとってはホビーです。
肩ひじ張らず、素直に紳士の心理で臨まねばならないと常々感じていましたが、どうも体裁や定石を前面に考えてしまう部分が大きかった気がします。
アレキサンダーさんのように仕事もホビーも区別を感じさせない、お客様へのご案内や交流ができればと思い、新たな世界へ早く入って行きたいと強く思います。


しかし、新しいサービスがどんどん登場するので私には付いていくのがややヘビーです。
何卒ご了承願います。




# by cruise_tour | 2012-05-16 10:51 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

新緑

目に青葉

山ホトトギス

初がつお


目に青葉・・・・ほんとに素晴らしい青葉、体が染まるような美しい緑があちこちで見られます。

初がつお・・・・これも釣るとなると大変ですが、味わうことは簡単です。

問題はホトトギスです。
ホトトギスが鳥だということは分りますが、見たことありません。
声も聞いたことありません。
聞いてるのかもしれませんが、それがホトトギスの声だと意識して聞いたことがありません。
山ホトトギスですから、山地へ行かないと見られないし聞けないのかもしれませんが、この俳句を作った人は当然ホトトギスの声を聞いているはずです。

ウィキペディアを引けば良いのかもしれませんが、感じることではなく、知識を蓄えることになり、色を付けてしまいそうなので止めました。

青葉を眺めながら、初がつおに舌鼓を打ち、ホトトギスの声を聞くことができればリラックス間違いないでしょう。
問題はどこでそれができるかです。




リカバリー散歩、ベリー・スペシャル・ワン・パターンになってきましたが、それは毎朝納豆を食べるのと同じです。
しかし、早く健康を回復したいですね。
若い内は簡単に健康を取り戻せたのですが、最近それが思うままにならない歯がゆさを感じます。
何があっても食べることをお忘れなくどうぞ。

カキツバタと太鼓橋です。
間のスイレンの葉がポイントです。


侘び寂びの世界・・・
自分が日本人であることを感じる瞬間です。


このアングルは或る写真家の方のアイデア・コピーです。
しかし、尊敬の念と共にコピーしてるので、許してくれるでしょう。


タイガの森の物語"新緑編"
ここへ来ると2年前に滞在したロシアのウスリー・タイガの森、ドルミンの森とその森を守るアレキサンダー・ファミリーのことを思い出します。
似ているのです・・・・・確かに・・・・・・彼らに、あの森に会いたい・・


太郎と花子です。
花子は物凄い勢いで餌を漁っていました。
何枚かとったのですが、彼女の顔がブレずに取れている写真がありません。
相当腹減ってたのでしょうか・・・


蝶や蜂の目線はこんな感じなのでしょうかね。
季節は完全に躍動の季節、夏へと近づいています。



世界の夏の中でも最も美しい夏のシーンが繰り広げられるモンゴルはヘンティーの山々と広い谷・・・・
小林夕里子さんと行く、モンゴル・ツーリング"ヘンティー・フラワートレック・第二弾"は好調な滑り出しです☆









# by cruise_tour | 2012-05-15 09:41 | プライベート | Trackback | Comments(0)

お客様の声「「タイガの森の物語・冬編」

先日紹介させていただいたモスクワからのカップルの旅人の感想が届きましたので、ご案内させていただきます。

名前は「アーニャ&アントンさん」でした。
ロシア風の名前になり、ほっとしています。
ポーラとポールはアメリカ名でしょうから、職人の血を引く者としては気になっておりました。
今夜は良く眠れそうです。

お客様の声・タイガの森の物語"冬編"



尚、想像で描いておりましたが、たき火のシーンはあえて演出した夜の森でのピクニック・ディナーだとのことです。

アントンさんの記録を読んでいただければお分かり頂けると思いますが、ドルミンの森の管理者である、アレキサンダー氏の友人でロシア陸軍の現役将校、セルゲイ大佐がシベリアン・ナイト・スピリッツを味わっていただこうと企画した即席アレンジのようです。

こういうアドベンチャーがお好みの方は事前にリクエストを頂ければ確認をとりますのでお知らせ願います。

冬のタイガの森でキャンプ!!なんて素晴らしいチャンス、なんてグレートな体験、なんてロマンティズムを刺激するイベントなのでしょう。
ぱちぱち弾ける焚火の音を聞きながら、ローストしたソーセージでウォッカを味わいながらシーンとしたタイガの森の音に耳をすます。
森の生命の音が耳に入るかもしれません。
そして気がつけば近くから森の帝王の声が聞こえてきた・・・・・
なーーんてことになったらたまりませんね。

オーチン・ハラショーな体験が皆さんを待っています。


# by cruise_tour | 2012-05-14 10:33 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

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