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ロシアの男とたき火

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タイガの森で猟師小屋に到着後、たき火が始まりました。
東京では今や焚火は禁止です。
何でも消防署がやってくるらしいです。
しかし、昔は焚火は東京でも当たり前でした。
落ち葉を集めて火をつけてできれば焼き芋を焼く・・・・
歌もありますね。

薪ストーブが流行っているらしいですが、人間は焚火が大好きで、欠かせないものだったのでしょう。

私も皆さん同様、たき火が好きです。
でもそれができない・・・・・・・・・・・・・・

写真は通訳のトーリャ君です。
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誰に指示を乞うこともなく、無駄のない動きで焚火の準備をしていました。

紙→小枝→小木片→そして焚き木

の順番で火を大きくしていきます。
「焚火が作れなきゃ、ロシア男とは言えないのかな?」
「ハイ、そうです。僕が住んでいたサハ共和国の冬はとても寒いです。火を起こすことは当たり前のことです。」
と聞いた気がします。

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出来上がりです。
暖かい揺らめく炎・・・・・・・・・・
魂に届くものであり、生活に欠かせないものであり、しかも美しい。
この前に何時間でも座っていられそうです。


ハバロフスク市に帰り、現地旅行会社の担当者、オリガの自宅を訪ねた時、私達が撮影したたくさんの写真の中から、彼女はこの炎の写真に目を留めました。

その時私は、はっとして彼女がなぜこの写真に注目したのか知りたくなりました。


今度聞いてみます。

なぜ、彼女がこの写真に着目したのか・・・・
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by cruise_tour | 2011-03-11 11:58 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

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