クルーズのアウトドアツアー

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言葉

皆様、古文で習ったと思われる古人の文章です。


春は曙(あけぼの)。

やうやう白くなりゆく山際(やまぎわ)、すこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は夜。

月の頃はさらなり、闇もなほ、螢(ほたる)飛びちがひたる。

雨など降るも、をかし。





平安時代の文なので現代とは全然違いますが、同じ日本語。

なんでこんなに違うのか考えると、いと、をかし・・
しかし、をかし、と言う語も現代のおかしいとは意味が若干違いますね。


言葉はどんどん変わっていくもので、若い人の造語に不快を感じたとしても、自分もかなりおかしな言葉使ってることがあります。


そう考えると、チョー、をかし。


先日、バスに乗った時に子供ずれの若いお母さんの発した言葉・・・
子供がいたずらでブザーを押してしまいました。

「ピンポーン、次、止まります。」
とアナウンスが流れた瞬間に、お母さん大声で、

「嘘です!」


言い直して、

「すいません。子供のいたずらです。」


しかし、こういうケースで将来は「嘘です!」と言う言葉が普通になるかもしれません。


言葉なんて正確ではなく、どんどん変わって行くものなのでしょう。


英語にしてお同じです。
英語位、無数に使用方法が存在する言葉はないと想像してます。
世界共通語であるために母国語から英語に変換する。
従って英語構文=考え方が母国語が土台になるため、独自の英語が生まれる。

ある英国人に言わせれば、米語と英語があるようにドイツ英語やフランス英語もあるそうです。
と言うことは日本英語も存在します。

お疲れ様!っていう別れ際の挨拶は英語で何というか?

Thanks your job か?
直訳では you are tired peson. か?でも、通じないだろうな・・・


英語には変換できない日本語なのでしょうね。


フランス人はフランス語を大切にする。
ロシア人もロシア語を大切にする。

まあ、英語なんてものは私にとっては数学の公式みたいなもので、相手に意思が伝わり、仕事上問題なければ良しと考えています。

てにをは、や、イディオムまできっちりそれえられるのはネイティブだけで十分でしょうね。

最近、ようやく当社を訪れていただく皆様も英語オッケーの方が増えてきました。

大変嬉しいことです。


間違ったって、戸惑ったって、相手を説得したり、千万単位のリスクを背負う仕事の英語ではありません。

へっちゃら、へっちゃら

ラクショー、ラクショー


しかし、あまり大幅な言語の変化は、混乱を招きますので、基本は抑えた方が良いですね

その点、基準としての正式な英語は必要なのでしょう。

ただ、それだけです。


ぜひ、そふらい、わが社のツアーで、テキトー英語で遊んでみませう。


以上、前のブログがやや深刻になりましたので、空気を換えてみたくなり、一日ダブルのブログです。
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by cruise_tour | 2011-06-24 13:41 | 旅のコミニュケーション | Trackback | Comments(0)

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