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モンゴル・バイク・トレッキング・ツアー

モンゴル・ツーリングは1993年に開始いたしました。

インターネットの遥か前、ほんの数行の募集記事でたくさんのお客様にご参加いただきました。

モンゴル・ツーリングの主役は誰か・・・・・・?

勿論、お客様です。

現地オペレーター、ガイド、通訳、販売代理店・・・・それらはお客様と共に楽しむにしても、脇役に過ぎません。


しかし、ながらツアーを発案した大島氏の絶妙なガイドが、このツアーに活気を与え、たくさんの方にお楽しみいただいたことは確かです。
その地を良く知る日本人で、絶妙な語りと、腰の低いキャラクターは本来の魅力の100%以上の旅の魅力をお届けしたと判断しています。



モンゴル・ツーリングは概ね第一期と第二期に分かれます。
第一期はツアー運営会社M&J社の大島氏自身がツアーに同行させていただきた期間。
第二期は大島氏がウランバートルに留まって、モンゴル人スタッフのみで運営させていただいた期間。

そして第三期が訪れたのは2008年でした。

以下の写真はM&J社のガレージです。
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2008年7月までは、こちらからツアーは出発し、こちらで終了していました。
現在は諸事情により、お客様が滞在なさるホテルから出発し、ホテルにて終了しております。

モンゴル・ツーリングは日本人だけでなく、西洋人の多くにも親しんでいただいておるようです。
そしてツーリングだけでなく、レースなどでもこの地がフィールドとなっております。
それ位、バイク乗りにとっては魅力的な国なのでしょう。


第三期に入ったモンゴル・ツーリングはどのように発展するのかが楽しみですが、これからの時代のモンゴル・ツーリングのあり方は、時代と共に大きく変わると予測しています。

モンゴル経済は現在、鉱業が盛んだそうです。
物価は高騰し、下手をしますと、日本の物価と変わらないものもあるそうです。

どんどん変わって行くモンゴルと言う国を見ますと、ちょっと残念な気もしますが、町を一歩出れば、そこには昔と変わらない大自然が残されており、変わらずオン、オフ問わず、ライダーの心を捉えて離さないでしょう。


大自然が時間をかけて行う壮大な活動は、近代の人間が巨大な力を持って変えたとしても、最終的には全て大自然による営みの本の一時の変化と言える・・・・・・と先日のTVでみました。

現代人は信じられない力を持ち、穴を掘り、鉱物資源を掘り出し、様々な工業製品や農業製品を作り出した。
永久不滅の素材=プラスチックにしてもいつの日か自然が自然の元素に変え、地球のどこかに蓄えられるとのこと。
20世紀などは未来から見ればほんの数メートルの地層で判断されるのかもしれません



「〆」

モンゴルや

ああ、モンゴルや

モンゴルや


松島を見た俳人があまりの美しさに、この単純な句しか思い浮かばなかったと聞きました。
その心理をお伝えしたく、記載しました。
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by cruise_tour | 2011-06-28 11:21 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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