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トランシルバニア・ツーリング、隠れたハイライト

ルーマニア・ツーリングで訪れる魅力的な時間をお届けします。

パンフレットやホームページではお知らせし難い時間・・・

肩の力を抜いて、目の力を抜いて、押し迫った仕事のことはしばし忘れてご覧いただければ幸いです。




トランシルバニア・ツーリング8 後半に訪れるカルパチア山麓の村へのアプローチと村で出会う風景です。
写真は長瀬氏です。

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ヨーロッパの道の中にはこんな場所が結構あるとのこと。
特に旧東欧諸国には多いでしょうね。
ですが、こういう道があることは自然や素朴な人間の生活が残っています。
オフロードがなぜ魅力的なのかは前にお話しした通りですが、それと同じですね。


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こちらが宿の全景です。
インタレスティング・ルーム・・・・・・・素朴ですが、人間味触れる民宿です。


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この宿のオーナーです。
元気一杯なおばあちゃん。
ちょっと昔にタイムスリップした気分になりませんか?


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廃屋に近い建物なのかもしれませんが、雰囲気たっぷりですね。
写真を撮りたくなる気持ちが分ります。


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この写真は当社サイト内でパスワード入力いただいた後、ご覧いただくページに使用させていただいております。
トランシルバニアは現在はルーマニアの一地方ですが、昔は一つの国に近い状態であったとのこと。
それらの民族は現在マイノリティーとなり、カルパチア山麓に住んでいるそうです。

彼らが住む山麓の村の風景・・・・・・・・・・・・・・・
この写真は靄がかかり、しっとりとした美しさですが、晴天の写真、遠景の写真、人々の生活が感じられる写真もあります。

トランシルバニア・ツーリングのハイライトは、シギショアラ、トランスファガラシャン、シビウなどが主なものですが、ホームページで簡単にアピールできない、山麓の村々の情景こそ、それではないかと感じています。

ドイツのようで、枯れた感じはドイツとは違います。
しかし、計画的に合理性を追求したロシア的な建物ではなく、村全体の景観を大切にした、やはりヨーロッパの風景です。

なぜ、ルーマニアなのか?

時々ご質問をいただきますが、それだけの特徴が隠されていることを感じていただければありがたいです。
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by cruise_tour | 2011-07-27 10:43 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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