クルーズのアウトドアツアー

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サザン・カンボジア

「カンボジアって危なくないんですか?」

「そんなところへ行って大丈夫ですか?」

「地雷が危険では?」

そんなご質問をいただいて参りましたが、それらの質問は単に挨拶代りです。
カンボジアやカンボジアの旅に興味のある方の質問ではありません。
興味を持っていただかない限り、私如きが何を言っても上記のようなイメージは払拭できないでしょう。

猫ひろしさんには頑張っていただきたいと願っています。





カンボジア・ツーリングで初めてのハネムーナーのお客様の登場です♪
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東南アジアの典型的な田舎の風景が残っていると言われるカンポット・・・・・
人によってはカンボジアで最も美しい州と評されるそうです。

旅はプライベートでハッピーオフロードを走ります。
チャレンジングでも、ファイティングでもありません。

自然に溶け込むための手段としてのバイクライディングであり、特殊技能は無用です。

「あったりめえだー!」

と言う答えが返ってくる時代になった・・・・
もはやオンロードとオフロードを明確に区別する時代ではなくなりつつあります。
私はその足音を「レディースツーリング」を眺めながら感じています。



今回の旅に合わせたアレンジの一つはホテルです。
ハネムーナーに合わせたナイスなホテルをご覧願います。
++Mea Culpa, Kampot

++Veranda Resort, Kep

手配主任のソニアは女性の感性でホテルを選らびます。
あなたはホテルコンサルタントになれるんじゃないかと冗談交じりに話したことがありますが、それ位あちこち、たくさんのホテルを知っています。
彼女曰く
「私は数百室の大きなホテルには全く興味がない・・・・小さくて可愛らしいアットホームなホテルが大好き」

白人は結構うるさいです。
そのうるささ、徹底ぶりが私にとってはありがたいものであり、便乗させていただいております。

悪いですが、日本人専用の現地業者は私は使う気にはなれません。
手法が違います。
目的意識が違う気がします。
コミニュケーションの取方がビジネス過ぎるのではないか?
日本の旅行会社の意向に沿うのはいいのですが、強い提案もしないと。


当社カンボジア・ツーリングで使用するホテルは多分日本人はほとんど訪れないでしょう。
だから面白いのです。
日本人ツーリスト向けのホテルの従業員と日本人を受け入れてないホテルの従業員は訪れた日本人宿泊者に対する接し方が大きく異なる場合があります。

な~んでか?

答えは差し控えさせていただきます。
申し訳ありません。
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by cruise_tour | 2011-08-04 09:54 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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