クルーズのアウトドアツアー

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threaten

幸せそうな人々を見ると足を引っ張りたくなる嫌らしい心がふつふつと湧いてくることがあります。(冗談です。)


幸せってなんだっけ?

幸せとは深い谷間やトンネルを抜けた後にやってくる喜びです。
辛さや苦しさが無いと幸せは中々やってきません。
苦しい受験勉強をして目標の高校や大学に入る。
同様会社に入る
同様資格を取る
同様大仕事をやり遂げる

先が読める単純な時の流れの中では中々見つけにくいもの・・・



以下の写真は2004年の9月下旬のモンゴルツーリングのドキュメンタリー・ショットです。

出発前に現地から降雪の知らせが入りました。
ウランバートル市内が真っ白になり、雪雲が空を覆っている状態。
こういう場合、私は死んだふりをします。=聞かなかったこと、見なかったことにします。

どうしようもないので。


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12月の雪原Mツーリングではありません。
普通に企画したライトなツーリングプランです。

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嬉しそうでしょ!

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厳冬のモンゴル紀行・・・・とは異なります。

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こうなると笑っちゃいますね。
バイクは雪が降るとなんでもない坂でさえ登れません。
この日の走行距離は120㎞程度でしたが、9時に出て到着は夜の6時を過ぎていたとのこと。

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きつい時こそ、ジョークが必要!!
トラブッた時こそ笑いが絶対に必要・・・お忘れなく。

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翌日はこんな感じです。
ウソのようですが、ほんとの話。
天国ですね☆

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カッコいいですね!
バイク乗りでなければ生むことができない情景。

バイク乗りでなければ作れない至福の時。

バイク乗りでなければ得られない快感。

バイク乗りでなければ感じない友情。

バイク乗りでなければ受け入れられない耐えられない苦痛、そして得られない幸福感。



9月のモンゴルツーリングには稀に大きなドラマが待っていることがあります。


そして私はそのドラマをできる限り旅人に近い所で感じてきました。

夏は涼しく、冬は暖かい都会のオフィスで、旅行を販売しながら現場は他人任せで、お金の勘定している大旅行会社の重役さんたちには得られない喜びが待っているのです。


こんなに充実できるツアー、仕事はありません。

その根源はご参加いただける皆様、ご協力いただける皆様あってのことなのです。


私が一番幸せかもしれません。ごめんなさい。
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by cruise_tour | 2011-09-10 10:07 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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