クルーズのアウトドアツアー

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お酒

旅に出ると楽しみの一つが"お酒"ですね。
もちろん、お酒飲めない方は食やその他の飲み物がお酒に変わるのでしょう。
"旅とその土地のお酒"と言うコンビネーションは多くの愛飲家の期待と支持を受けているものと思。



モンゴルには元来、アイラグと言う大変アルコール度の低い飲み物があります。
日本語で言えば馬乳酒で、馬の乳を発酵させて作る醸造酒です。
しかし、これは子供でも飲む栄養価の高い飲み物で夏はアイラグだけで一日を過ごす遊牧民も居るそうです。(ちなみにカルピスはアイラグをヒントに開発されました。)
また、酒は百薬の長とも言われヨーロッパなどでは子供でも昔は飲んでいたそうです。

と言う流れで何を申し上げたいか・・・・・

酒は本来体にいい飲み物で薬替わりでもあったということです。



しかし、酒はトラブルの元、失敗の元でもあります。
飲み方が大切なことは周知の事実、おぼれてはいけません。飲まれてはいけません。(←誰に言うとんの?)




以下はモンゴリアン・ウォッカを皆さんがたしなんでいらっしゃる様子です。
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一日の終わりにたしなむお酒。
至福の一時ですね。
彼が立ち上がってグラスを傾ける理由があります。



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最近では女性もお酒を積極的に飲みます。
女性客を無視した居酒屋やパブは最早成立しないのでは?
新橋の立飲み屋にも女性の姿がありました。



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コバユリさんはお酒飲めません。
将来ご一緒される方はお手柔らかにお願いします。
お酒飲めない人にお酒飲ませることは昔は当たり前でしたが、現代では強要の罪に問われ、官憲が動く恐れがあります。




場所はモンゴルからロシアへ変わります。
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彼はビタリと言い、典型的なアメリカ映画に出てくるような熊のようなロシア人の容姿でした。
あまりにも素晴らしいのでお会いしたとたんに握手を求めました。
でかい手、頑丈な体つき、怒ると怖そうですが、優しい子供のような笑顔が特徴です。

彼が行っている作業・・・・
本場(?)のブラディーマリーを作っているところです。




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本場のブラディーマリー(ウォッカとトマトジュースのカクテル)は写真のように作ります。

先ずはトマトジュースをグラスに注ぎます。
次に腰のナイフを取り出し、グラスの内側にあてます。
そしてウォッカナイフにたらし、トマトジュースの上に乗せる感じで注ぎます。


「これがブラディーマリーだ!!」
と言われた時には感動しましたね。

ほんとうのブラディーマリーの由来やら作り方はどうでも良いのです。
この場面では素直に感動することが適当です。
自分がロシアに居て、目の前でロシア人がカクテルを作っている。
これ以上のことはありません。

この夜は私は激しいウォッカの嵐に襲われました。
酒は嫌いではありませんが、これは度を越しています。
お酒は美味しいうちが花・・・・・
味が分らなくなってただ酔っぱらっている状態はそれはそれで楽しいのですが、旅人には明日があります。
セルフコントロールを忘れずにネ☆
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by cruise_tour | 2011-10-24 11:26 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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