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カンボジア・ツーリング ☆おニュー☆

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今年からカワサキ・シェルパ【写真奥の黒い奴・・】が登場しました。
従来このクラスのバイクはホンダ・ディグリーのみでしたが、諸事情により、現地サービスでは積極採用はしておりませんでした。
しかし、遂に彼らも認める、念願のシェルパが日本の皆様のために足をご提供する運びとなりました。
現在保有台数は2台のみですので、早い者勝ちとさせていただいております。


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新しいアレンジ、トンレサップ川(湖)スイミング。
以前、メコンリバー・スイミングの企画を提案させていただきましたが、支持率5割でしたのでそれ以来中止しております(笑)
世界的に有名な川や湖で泳ぎたい方はぜひスイミング・ウェアをご持参願います。
尚、モンゴル・ツーリングでもそうですが、当社の方針として、朝から晩まで走りまくり、その国のカルチャーや人々や自然との触れ合いがゼロに近いタイプの旅は少なくなりつつあります。
とにかく走りたい、飛ばしたい、アドレナリンの分泌を感じたい方向けのプランはございますので、ご遠慮なくお問い合わせ願います。(問い合わせる最中に見送られることも問題はございませんし、大体、24時間×数日の長い時の流れを簡単に説明し、把握いただくことはどう見ても困難です。)


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新しいガイド、デーブです。
イギリス人ですが、クメール語ベラベラでカンボジアに10年の在住歴があるそうです。
こうなりますとカンボジア人よりもカンボジアの魅力を知り、魅力を発見できるセンスがあるとも言えます。
私が学生時代に山梨の富士吉田出身の友達が居ましたが、新宿の地理は私などより数倍詳しかったです。
そういうものです。
その国が好きになるということはその国の魅力を知っていることであり、外国人の方がある意味新鮮な感覚を備えている場合があります。


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新しい場面、コンポンプルーク水上都市と思われます。
私は一度船でこの周辺を通過した程度なので、実際にピンポイントでここには行ったことがありません。
ですので、地名は異なるかもしれませんが、この状況は紛れもなく、トンレサップの岸辺に栄える水の民の町に他なりません。
写真をご覧ください。
驚きますね。
子供だけで本格的な船を操縦しています。
日本でこんな船を発見したら警察沙汰でしょう。



以上、カンボジア・ツーリングでのおニューをご案内しました。
新しいものはまだまだたくさん旅の道中にはあるでしょう。
ガイドブックや旅行会社のパンフレットは単なる参考資料と基盤確認でしかありません。
ぜひ皆様も意識して新しいものを旅で発見なさっていただけることを願っております。
ソウルにだって、ワイキキにだって、クタビーチにだって、ニューヨークにだって、あれほど日本人が押し寄せながら知られない新しいものがあるに違いありません。

増してやモンゴル、インドシナ、東欧、フランスの田舎などには未知の世界が満ち溢れており、発見の宝庫と言って大袈裟ではないでしょう。

結果として同じことになろうとも、前例が有ろうとも、既に誰かが通った道であろうとも、自らの発想でオリジナルを追及される方、自分のお気に入りを追及される方、私は友情を感じます。



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by cruise_tour | 2011-11-30 14:04 | トピックス | Trackback | Comments(0)

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