クルーズのアウトドアツアー

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走るということ

アンコール・マラソンに出場したソニアさんは誰かに伝えたい気持ちで一杯のようです。
こういう時に人はその人の高揚する気持ちを理解し、讃え、慰労する余裕が必要です。
「すごいじゃない!頑張ったね!いいタイムだったじゃない!きつくなかった?」
そんな人々に嫉妬したり、鼻で笑ったり、関心がない風に装う気の小ささ・・・
真剣味を感じ、頑張った人が目の前にいるにも関わらず讃えることができない大人は未熟者と言えます。(自省)


真剣にことに当たり、苦痛を越えて得た果実・・・・
思いもよらない感動と充実感を誰かに伝えてその人とも分かち合いたい・・・
最近強く感じるお客様からの感動の気持ちと全く同じです。
モンゴル、カンボジア、ノーザンタイラインド、ルーマニア、フランス・・・
そしてタイガの森・・・
色々な意味で思い切って決断して旅したからこそ、得られる心の中に実った果実。
素晴らしい時間、充実感は壁に臨んだ人間だからこそ得られるのですね。
ソニアが仕事で書いてくる文と異なる弾けるような文を眺めてい、てお客様が発する喜びと同じ種類の心理を感じました。
猫ひろしさんもそうなんでしょうね。
俺も走るか!?



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ここが昨日の写真の場所です。
アンコールトム遺跡を囲む城壁のゲートの一つでかなり有名な場所。
ここを走りたくなるかもしれませんね。



一、人間、手におえない大きなスペースを目の当たりにした瞬間に思わず走りたくなる心理と同じであろう・・

ニ、間宮海峡に注ぐ手つかずの原生の河口の砂浜に立った時、思わず走り出してしまった・・

三、あまりにも広い草原を見て思わず走り出してしまいました・・


いずれも"走る"と言う気持ちを人は本能として持っているのではと想像する文です。



以下、ソニアの言葉です。
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お祝いの言葉をありがとう・・・・・私は未だ興奮冷めやらぬ状態でフルマラソンに挑戦することを考えています。
あなたも走ることを強く願っており、ぜひマラソンを再びはじめて下さい。

以前、私はランナーはクレイジーだと思っていました。
しかし、2年前にとてもカジュアルに走ることを始めました。
ゆっくりと1キロから3キロ、5キロ、そして10キロと距離を延し、週2、3回走りました。
それから、なぜかわかりませんが、走ることを6か月辞めてしまい、再び走り始めるための動機付けがとても難しいことに気付きました。
もしカンボジアで走るとすると、朝5時に起きて走らなければ暑さで耐えられませんから!

しかし、最終的に自分を押し、再スタートを決めて走り始めたところ、とても幸福でランニングが病み付きになる感覚を得ました。(英語ではランナーズ・ハイと言い、ドラッグのように例えられます。)
あなたが再びそんな感覚を見つけられることを願っています。
そして他の日本人ランナーと一緒にアンコールワットを走れることを願っています。
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私が走るかどうかはどうでも良いことですが、未知の世界へ入ることの壁とそれを乗り越えた喜びが走るということを題材にピッタリと表現されていると思いませんか?

未知の世界へ行こうと悩む人々・・・・

そこから先へ行くか、立ち止まるかは誰に強制されるものでもありません。

自らの心に自然に湧いてくる感覚というモノなのでしょうね。

これらは著名なコンサルタントによるビジネス理論や高額マーケッティング・セミナーやSEO対策の達人には分らない、それこそ未知の世界なのです。
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by cruise_tour | 2011-12-07 11:01 | プライベート | Trackback | Comments(0)

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