クルーズのアウトドアツアー

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ラオス北部

「家政婦のミタ」初めて見ましたが、なぜ人気なのか良く分りませんでした。
流行りの物には一通り目を通さなければいけないとの指摘をいただき、できるだけ触れることにしていますが、一度見ただけではダメなのか、センスか、年齢か、性格か、「人気の理由が分らない・・・」との心境です。

と言うことは、私がお伝えしている世界の秘境、知られざる土地へのご案内も理解できない方が大勢いらっしゃって然るべきとの結論に達しました。
おかしな思考回路ですが、ちょっとほっとしています。



さて、ノーザンタイランドのチェンマイからのお話です。
ガイドのウォルターさんが奥さんとラオスをプライベートで訪れたそうです。
そう聞けば、当然ラオスの話を聞きたくなり、簡単に尋ねたところ、核心的な回答が返ってきました。
彼らはとにかく話が早いです。
あっと言う間に核へ突入します。



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ラオスはベトナムとノーザンタイランドに挟まれ、北は中国の雲南省、南はカンボジアに挟まれた縦長の内陸国家です。
日本からは直行便はありません。
バックカントリーと言う言葉で良いのかわかりませんが、そんなイメージじです。
カンボジアも田舎ですが更に田舎で、名が知れた史跡も明確な自然景観も思い付きません。
だから憧れるのでしょうが・・・・・・・・


ウォルター氏は言ってます。

「ラオスは東南アジアで最も興味を持っている国だ。落ち着いていて、多分日本なら1930年代頃と同じだろう!!チェンマイからは2日間必要で、4~5日過ごして帰りにまた2日、合計9日間が必要だ。もしも時間が無ければラオスへ直接入ることもできる・・・1月末に来ないか?」




新しい国のツアーを開拓するためには大体下見が必要、これは大切な仕事の一つとも言える
しかし、今の体調では歩くことがやっとなので、バイクは無理だろう・・・
でも1か月あれば何とかなるか・・?暖かい所に数日滞在すれば血行もよくなるだろう・・・カンボジアの時もそうだったじゃないか・・・
いや、1月末と言えば夏の仕込が始まる大切な時期でもある。
誰かに頼むか?
しかし、それは無責任というもの
どうしよう?


などと昨日から頭の中は同じ考えの繰り返しですが、多分結論は出ているのでしょう・・・・

煮え切らない男はいつまでも日の目を見ない・・・・・と天のささやきが聞こえてきそうです。




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by cruise_tour | 2011-12-22 10:45 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

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