クルーズのアウトドアツアー

cruise.exblog.jp
ブログトップ

秘境ラダック

体にきつい環境下でもバイクを走らせ自分がやりたいこと、じっとしてはいられない思いを実現する。
その流れが絶妙に描かれているエッセイを読みました。
アウトライダー2012 vol.52 P100 をご覧下さい。
身近なように見えて、いざ、自分が真似できるかと考えれば、相当の思い入れが無いとできないだろうと想像されるツーリング記です。


アドベンチャー、エクスペディションなどとの言葉がありますが、これは具体的な基準やランク付けはされていません。
冒険や遠征に出かける旅人本人の心が決めるもので、他人がランク付けや冒険かどうかの判定は難しいです。
また、本人が冒険だと思っていない場合もありますので、ミシュランの星付けとは全然違います。



インド領の北部にヒマラヤ山脈が横断しています。
その一エリアに"ラダック"と言う地名があります。
従来ラダック王国と言う国、チベット民族の国家です。

首都は"レー"と言い、デリーからフライトがかなりの本数飛んでいます。
月面に例えられる地形の土地で、オアシスとも言えます。
従来、レーは"レー/マナリ・ハイウェイ"と言うコースで辿り着く終着地でしたが、新たな提携パートナーの発案により、レーをツーリングのゲートシティーにした新企画を計画しています。

"ザ・ラダック"

レーを起点にした場合にメリットは3つございます。
これは追ってご案内しますが、冒険的な旅を好まれる皆様にも、当社にも大変大きなメリットです。

今回はレー周辺の写真をご覧いただき、イメージをいただければ幸いです。

a0010971_10115030.jpg
ヒマラヤ山脈を背景に撮影されたインダス川です。
インダス文明発祥の根源となった大河の上流はいともか弱い流れでしかありません。


a0010971_1013415.jpg
TEA BREAK ON THE MOON....
レー周辺はその地形と色から月面に例えられます。
上記コピーはインド人のラジーブがその当時送ってくれた年始挨拶のポスターに書かれていました。

TEA BREAK ON THE MOON ......
これがキャッチフレーズになればと考えております。


a0010971_10154299.jpg
レー市を高い場所から撮影した風景です。
ポプラ並木が目立つ豊かなオアシスですね。
この地に建つだけでも一般的にはアドベンチャーです。

しかし、これから企画するプランではこの地はゲートシティーでしかありません。
ラダックを隅々まで散策冒険する未知の世界に恋焦がれる旅人の記憶に残るルートを計画中です。


「異文化との遭遇」という意味では、モンゴルのとき以上に濃密だったといえる。
バイクに乗って道を走ると、その土地の本質がよくわかる。
手と手が届くくらい人との距離が身近で、暑さ寒さをもろに受け、全身でその土地の空気を味わうバイクだからこそ「感じ取れた」旅。


上記の文は最近カンボジアの旅を終えられた「タケシさん」のブログから引用させていただきました。
「暑さ寒さをもろに受け、全身でその土地の空気を味わうバイクだからこそ「感じ取れた」旅。

これを申し上げたいのです。
この短い文章の中にバイクツーリングの魅力の根源がすべて表現されています。

コバユリさんのエッセイ、タケシさんのツーリング記・・・・
どちらも精神は同じだと思います。

そう思いませんか・・・・・・・?
[PR]
トラックバックURL : http://cruise.exblog.jp/tb/14388155
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by cruise_tour | 2012-01-11 10:27 | トピックス | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour