クルーズのアウトドアツアー

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トランシルバニアの友情

再び夢を見ました・・・・・
相変わらず脈絡がありませんが、まあまあの流れ。
明治の洋館に人々が集まるところから始まり、主に普段会えない方々とお会いしました。

皆が集まり、それぞれが適当にモノレールに乗り、自然の景観を活かしたスタジアムに向かいます。
そこで何を見たのかは忘れましたが、複数の昔の友達や仕事で提携しているガイド、お客様が登場しました。

夢に現れた中の二人・・・
アッティラ君とアキフミ氏。



お二人は2年前にトランシルバニアを二人でツーリングした仲です。

帰国後にお会いしたアキフミ氏は
「アッティラは『ブカレストが嫌いだから行くのは嫌がると思いますよ』とクルーズさんは言ってましたが、僕は連れてってもらいました。」
「えっ・・・?ほんとですか?ちょっと信じられません。」
「それから彼のツーリングチームのTシャツもらいました。」
「ほんとだ、いいなぁ~」
「なんというか友達感覚になりましたね。」
「それは良かった・・・私にとっては理想とする関係です。」

アッティラがツアー終了後にくれたメールには
「俺は今まであんなに早く、上手いライダーを見たことがない!完璧なライダーだ。」
と書かれていました。
アキフミ氏への尊敬の念が強く伝わってきました。



そんなお二人が別々のタイミングで夢に現れ、私が引き合わせるという役割の夢でしたが、気分良かったですねーー!



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ルーマニアは古いヨーロッパが現実世界の物として残っています。
その象徴が荷馬車であり、荷牛車です。
映画かテレビの世界を現実にご覧いただけます。


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サクソン人の家屋です。
いい感じですね~☆
サクソン人とは現在のイングランド人の基盤となった民族で、昔は現在のドイツ北部に住んでいたそうです。
ゲルマン民族ですね。


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アキフミ氏のコメントには「昔は丘の向こうから遊牧民が攻めてきた」とあります。


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これはアッティラの茶目っ気が出たところです。
ダンボヴィショアラのザッカレーの民宿で、停電になったそうです。
その民宿にはミハイと言う少年がおり、その子に向けて一発。
「アイ・アム・ドラクラー!!」
少年は大笑いだったとのこと。


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ライダー、アキフミ氏・・・
私の印象では硬派、ハードボイルド、アイアン・ハートの持ち主。
そういう男に限って優しいのです。
子供が大好きで、又好かれることが良く分ります。
カンボジアのサイトにて使用している動画や写真の多くは彼の撮影です。

私にとっては良いヒントや情報を与えてくれる良き客人でたまにお会いしたくなります。
思わず今朝電話をかけてしまいました。
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by cruise_tour | 2012-02-18 10:24 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

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