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ラオス

GWの狭間、後半を前に午後の部をご覧いただければ幸いです。

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ヴィエントンと言う町で、ナムハン川沿いの落ち着いた町だそうです。


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ルアンプラバンは、ラオス国土をキノコに例えると、キノコの頭の部分の真ん中に位置する町です。
オフロードツーリングではヴィエンチャンに加えてこの町がキーになるのでしょう。
ヴィエトナム航空がハノイから飛んでいるようです。



ラオスにはアンコールワットのような有名な観光スポットはありません。
タイの様に誰もが知る好印象の穏やかな国との明確なイメージもありません。
場所がどこにあるかお分かりになられない方もたくさんいらっしゃるはずです。
ベトナムとミャンマーとタイの場所は大体分るが、ラオスはちょっと・・・・・

この国の体制も良く分りません。
ウィキペディア読んでも直ぐに把握できない国家成立の流れです。
多分、政治は中国と同じ、社会主義体制で一党独裁、経済は市場経済と言う私にはなんだか分らないシステムです。

旅先としてはどうか・・・・・・・・・・・・・・・?
未知の領域が多いので、多分冒険心をくすぐられるでしょう。
予備知識や固定観念が少ないだけに思わぬ発見に出遭う確率は高いでしょう。
バイクツーリングのフィールドとしては最高のフィールドに近いはずです。
バイクツーリングは著名な観光地に恵まれなくても楽しめる旅の手段です。
著名な観光地が無いエリアや国だからこそ生きる旅のスタイルだと信じております。

モンゴルがそうです。
ノーザンタイもそうです。
カンボジアもそう。
ルーマニアもそう。

著名なツーリストスポットはビジネスの舞台になります。
飾られ、そこに暮らす人々の意識が変わり、本来の文化やライフスタイルは変わり、心もビジネスモードになります。

一般的には旅行とは点を求め、点を訪れるものですが、ライダーにとっては点は目的地に過ぎず、線の世界を楽しみます。
観光地としては一級の国、フランスの旅でもツーリングとなると点よりも線に興味が注がれます。
報告を伺いましても、ベルサイユ宮殿やフォンテーヌブロー城に触れられる率よりも道中の景色や出来事や出会いなどを中心に書かれています。
ショッピングでも「ブランド店は結構、庶民の暮らしを支えるスーパーや市場を訪ねたい。」とのご意見でした。



ラオスは知名度にハンデを持つ国であることを前提に、発見の旅の宝庫としてご紹介できればと願っています。





それでは連休後半を充分お楽しみください。
明日から晴れると良いですね。



[訂正と補足]
ラオス現地サービス、ジェームスさんの奥さん、クインさんから指摘を受けました。
ラオスのルアンパバーン(ルアンプラバン)は市、全体がユネスコの世界遺産に指定されています。
そしてラオスの魅力は切り立った山々の存在だとのことでこの景色は類稀な景色であるとのことです。

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by cruise_tour | 2012-05-02 14:34 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

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