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ノース・アメリカ・ツーリング

アメリカ合衆国とカナダを含む土地がノース・アメリカ
ヨーロッパからの移民が押し寄せるまでは我々と同じ肌の民族が住んでいた土地です。
アメリカ&カナダ・インディアンはモンゴロイド・・・・・
ウィキペディアをご覧いただくと面白いです。
1870年の区分地図ではユーラシア大陸のほとんどがモンゴロイドで南北アメリカは全てモンゴロイドの土地だった。
モンゴロイドの行動力や適応力は優れているのかもしれません。


ノース・アメリカ・ツーリングの話を致しました。
お相手は現在日本に滞在中のアメリカ人です。
尚、ハーレー・ツーリングではなく、BMW中心です。



こんなプランどうでしょう?

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このルートを12時間30分で走れるわけないですし、走っても面白くないので当然刻んでセンスのあるルートにしたとして、往復10日間あれば出来そうな日程です。ちょっときついか?
日本語のできるガイドは手配できるそうですので、アメリカ・ツーリングとしては問題ありません。(私は北アメリカと西欧は部分的に、或いは全般に日本語担当が必要と考えています。)



行きつく先に待ち受けるのは「遥かなる山の呼び声」の地・・・
「シェーン!カムバーーック!シェーーン!」
と言うラストシーンはあまりにも有名・・・
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シェーンと言う映画はだいぶ古いので粗筋です。

シェーンは早打ちの名手で流れものです。
辿り着いた土地で開拓者の家族と仲良くなり、悪党を対峙しますが、その家族の奥さんに惚れられます。
その仲を知った開拓者の旦那さんは複雑な心境でしょうが、なんと「残ってくれ」と言う意思表示をします。
そしてシェーンを愛する少年もそう願っていました。
しかし、シェーンはティトン山脈の方へ向かって去ってゆく・・・

そこで例の叫び声が発せられます。


尚、ラストシーンでシェーンは死んでいたとか、良く見ると遠くに自動車が走っているとか噂が立ちました。
私は純粋なので、そういう話は不快でしたが、それ位このラストシーンはイカスのです。
しかし、ラストシーンだけ見ても分りません。
映画全体を見るからこそラストシーンが感動的なのです。

その点、旅やツーリングと全く同じです。



偉そうな物言いで申し訳ありません。
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by cruise_tour | 2012-05-31 10:17 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

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