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マナリからの手紙

最も理解しあえる一人からレターが参りました。

「マナリに入ってはや5日目、晴れが続き、日中20℃ほどで過ごしやすいです。夕方は軽い夕立がありますが。」

彼は登山やハイキング&トレッキングのコーディネーターであり、日本隊が初めて登頂した8000メートル峰、マナスルにも登頂しています。
その登頂は無酸素登攀です。

現在はマナリの山荘の支配人として、時には登山隊のサポートで同行します。
このエリアを知り尽くしている数少ない日本人です。
インドや東南アジアでありがちな「沈没」ではなく、奥さん子供同伴で山荘の発展と登山客の喜びやチャレンジをサポートしている正統派社会人です。
彼の情報ではレー/マナリ・ハイウェイを越える素晴らしいバイクツーリングの企画が生まれる可能性を感じています。
しかし、簡単には行かないのがこの地です。
インターネットが発展しても情報を取材して発する人間が居なければインターネットはただの電線。
目下、より近くから情報収集に当たってもらっています。


マナリに居ながらも得られない情報・・・・・増してや現地滞在経験が無く、机上のみで生まれた企画など、企画の内に入らないでしょう。
一つの企画は夢と情熱がその中に込められていなければ腐るのは早いです。
鉄筋コンクリートは鉄筋が中に有るから頑丈なのと同じですね。
問題は鉄筋が入っているか、入っていないか外観では分り難いことです。
当社では建造数は少ないですが、一つの建物は精魂込めて立て、補修が可能な状態に設計し、耐用年数も長い建物の建造を目的としています。


写真を三枚ご紹介します。
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マナリメインストリート:インド人観光客だらけ

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山荘外観。

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ヴァシスト、温泉のある寺院への参道。


マナリに滞在するだけでも心がほぐれる町です。
インドの山間部はほっとする町や村が多くあります。
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by cruise_tour | 2012-06-13 10:22 | トピックス | Trackback | Comments(0)

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