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小林夕里子さんと行くモンゴル・ツーリング"夏編"

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過去5年の時を経て完成した企画です。

企画は賛同いただける皆様がいらして初めて命をもらいます。

念願のフラワートレック、二度目の命をいただきました。

フラワートレックはハイキングやトレッキングツアーの世界では当たり前に存在します。
しかし、バイクでとなると従来の価値観では成り立ちませんでした。
バイクツーリングはレースではありません。
競争する必要は無いのですが、オフロードをバイクで走るとなると付物のように速度やライテクが重要視されてきた過去があります。

そんな強くて深い価値観の世界でレイドバックなライディング=楽しみが認められることは並大抵ではありません。
それを成し遂げていただいた、その活動と、その活動を心底理解し、ご賛同いただけた皆様に敬意を表し、改めて御礼申し上げます。


小林夕里子さんの記事で大変記憶に残る記事がありました。
アウトライダー誌に掲載されていた記事です。

「多摩川散歩道」

正確なタイトルは異なるかもしれませんが、私はこの記事を絶賛しました。
明らかに従来のバイクツーリングとは異なる記事だったからです。

「ああいうのどんどん進めて欲しいな。」

と伝えたことがあります。




バイクは暴走族により、悪の象徴として社会から受け取られてきました。
これはアメリカでも同様だそうで、ヘルス・ヘンジェルスと言う愚連隊によりハーレーは悪印象を持たれたそうです。
そこにホンダが善のイメージでキャンペーンをはり、成功を収めた経緯があるそうです。

バイクは確かに簡単に速度が出せ、敏捷に左右に移動でき、アドレナリンを分泌させるものですが、それとは別の楽しみ方があるはずだ。
それを小林夕里子さんに伝え、アピールしていただき、持ち前のバイタリティーで象徴的なツーリングスタイルをモンゴルで確立できました。

ヘンティーフラワートレックは一時はキャンセル待ちの方がいらっしゃいました。
残念ながら休暇が取れず3名様が見送りなさいましたが、最早コバユリ・モンゴル・ツーリングは確固たる地位を固めたことになります。

後はツーリングのインフラを整備し、将来お越しいただける皆様にも希望や期待を感じていただけるよう勧めていくのみとなっております。


ウォッチ頂ければ幸いです。

楽しみや喜びはみんなの物です。
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by cruise_tour | 2012-06-20 09:58 | トピックス | Trackback | Comments(0)

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