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モンゴル・ツーリング"マックスフリッツ・ルート"

「バイク乗りのための普段着」をテーマに独自のライディング・ウェアを開発し、全国に販売店舗を展開をするマックスフリッツ。

当社との出会いは2005年のことでした。
ご存知、アウトライダー誌のご紹介です。

その後の経緯は割愛いたしますが、今年遂にマックスフリッツのブランド名にてモンゴル・ツーリングが企画されました。

ノース・ゴビ"マックスフリッツ・ルート"

ぜひご覧下さい!!


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ゴビは神秘の土地と呼ばれています。
なぜ神秘の土地なのか・・・・?

そこは人間の生活の場が大変少なく、数多くの伝説が残されているからでしょう。
ノースゴビはウランバートルからはそう遠くありません。
約100キロでノースゴビ=ドント・ゴビ県境に辿り着きます。

神秘の土地、ゴビ・・・・・ほとんどのツーリストはここを通過するのみで、探究しよう、味わおうとはしないでしょう。

私たち旅行会社も無名の地、噂や情報が少ない土地には中々手が伸びません。
理由はどんな企業もそうでしょうが、知名度の低い物や新しいものを紹介することの労力が大変重いからです。

ただ、無名の地こそ、訪れる価値があり、特にモンゴルは無名の地の方が多い・・・・
問題は私達と一緒に夢を追及して下さるお客様がいらっしゃるかどうかの問題です。


前に書いたカンボジアのコンポット州もそうです。
「カンボジアで一番美しい州」と言われていながら、やはり知名度の高いアンコールワットに目が行きます。
従って一般的な知名度を顧みずに我々の夢・お勧めにに乗っていただいた旅人の皆様をクローズアップさせていただくことの業者としての感情はご理解いただけるでしょう。
良いものは良いのです。
知名度が無くても、無名の地でも良いものはいいと信じられるものは今後もアピールさせていただきたいと思います。

そしてバイクツーリングこそ、情報量の多さを無視しながらも楽しんでいただける旅の形態は私はあり得ないと思っています。
短い休暇と言う条件の中で・・・・・



話はそれましたが、マックスフリッツ・ルートに戻ります。

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砂漠に咲く花・・・・
これほど目を引く存在も珍しいでしょうね。
モンゴルのゴビは大変植物に恵まれています。
それは想像外であり、そこに立ってみませんと分りません。
私が訪れた最南端のゴビもそうでした。
ゴビに立って真下を見ると確かに砂と砂礫の不毛の大地に見えます。

しかし、ちょっと遠くに視線を移すとゴビ(草がまばらに生える土地)と言う言葉が理解できます。

うすーく緑のビロードを張ったような土地・・・・・・・その土地は不毛ではなく間違いなく生きています。


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私の世代ですとテレビ映画「ローハイド」を連想するかもしれません。

牛を追い、旅を続ける大変厳しい仕事=カウボーイの物語です。
歌の中に有ります。

とにかく、進め、進め、牛を追い続けろ、鞭を降り続けろ、
奴ら(牛)を理解しようとするな!
ただ、ロープを投げて、焼印を押し続けろ!
旅の終わりには可愛いあの子が待っている。


しかし上記の写真はたぶん山羊です。

しかも手前のお花畑が大変映しく、ちょっと違和感を感じます。

でも、それは自然であり、神々の手によるガーデニングの地・・・

真実であり、真実の美しさを感じ、また一つ新しい美を知る機会になるでしょう。




ノースゴビ"マックスフリッツ・ルート"は従来のツーリング・ルートとは異なります。
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by cruise_tour | 2012-08-06 11:45 | トピックス | Trackback | Comments(0)

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