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東南アジアのふるさと、コンポット州ツーリング

先週の木曜夕方、ほぼ就業時刻終了間際のこと、事務所のエアコンが効かなくなりました。
扇外機が完全に止まっており、ファンだけが動いている状態です。
修理は土曜の午後でしたので、丸一日は蒸しぶろ状態の中で作業、扇風機はPCが独り占めです。
頭に鉢巻してパソコンを叩くという乙な姿も捨てがたいのではと感じます。



そんな中、カンボジア・ツーリングをお楽しみいただいたお客様からありがたいメールが入りました。

ビーチ・ラインディング☆
天然ビーチをオフロードバイクで走ることができるフィールドって、日本の近くではここだけではないのかな?

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【コンポットにて】
景色はとても感動的で、ぜひ多くのライダーに味わってほしいと感じました。
素晴らしい景色に加え、現地の方とのコミュニケーションやオフロードライディング、食や街歩きなど、充実した時間を過ごすことができました。
特にライディングは、レッドダートだけでなく、砂の道や林?の中、田んぼのあぜ道(シェルパの足つきで助かりました)、プノンチソールへの急な坂などいろいろな種類の道をを存分に走ることができました。
距離もトータル約700キロほどあり、とても満足しました。




コンポットのツーリングは当社としてはタカオさんが初めてでしたが、今年遂に開花しました。
コンポットの旅は7月末に旅された、ケイジロウさんからもフィードバックをいただいております。
今年の冬はぜひコンポットをアピールさせていただきたいと思います。

自然や人々の生活を感じながら旅する、旅に比重を置いたツーリング

変化に富んだ地勢地形を、オフロード・ライディングを楽しみながら旅する、スポーティーな旅


ケイジロウさんのお話ではフラットな地形の中を走るコンポットからの帰りが一番アクティブだったとのことです。
田んぼの畦道=RICE PADDY ROAD を態々狙って走るのですが、危うい一本橋など道幅の狭い所を走るため、「落ちたらどうする!?」という心理とお付き合いしながらの道中だったとのこと。


私の狭い視野での意見ですが、日本人は大変謙虚です。
恥を知っているとも言います。
従って自分にできる自信が在っても「できる」とは言いません。
しかし、私が知る限りそういうリスクに対する意識の高い方ほど、できる確度が高いです。

できるかどうかわからないが、トライしてみたい方は、気の置けない仲間とプライベートな旅を計画されるか、お一人でのガイドツアーをお勧めします。

なぜなら他の参加者の経験や考えにご自身を合わせる必要が無いからです。

白人がカンボジアに押し寄せるのは11月以降ですからそれまではガイドの確保に困りません。
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by cruise_tour | 2012-08-27 09:31 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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