クルーズのアウトドアツアー

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ブカレストの街角♥

ルーマニアとブルガリアを周遊する旅・・
8月中旬のツーリングでした。

「なぜ、ヨーロッパツーリングでルーマニアやブルガリアなのか?」
「ドイツ、スイス、オーストリアではなく、東欧なのか?」
そんな同業者の探り的な直接質問はほとんどありませんが、稀ーに頂きます(笑)

この疑問自体私自身がツアーを始める時に散々考えました。
そして決断した経緯があります。
理由は語り始めると止まらなくなり複数ありますが、簡単に言えばバイクツーリングこそ無名の地がぴったりだとの判断です。
但し、商売としてはハンデが多いこと間違いありません。
売上優先の会社では手を出すことに躊躇するでしょう。
しかし、ありがたいことに当社には私の真意を受け取り、賛同して下さる皆様がいらっしゃいます。

[[[無名の地こそ、バイクツーリングがセンス抜群の旅をお届けします。]]]

更に発展してお客様からは胸を貫かれたがごとくのご意見を発していただけることがあります。
「シギショアラやシビウを歩いたときは都会の雑踏と伝統的な建物が共存する様子にまた違う感動を抱いたので、どこか一つの村・街を主役に立ててタイトルにするよりは、主にどういった表情のルーマニアを見られるルートかでタイトルをつけた方が、参加する側も想像がつきやすいのではと思います。特に日本ではルーマニアはメジャーではないので、地名よりはそちらの方が響くような気がしました。」

このご意見は私にしては革命的なご意見でした。
驚きますね・・・・・・・・どういった表情のルーマニアが見られるかでコース・タイトルを付ける。
難問ですが、これが自由にできれば単なる地名国名を核に周りを形容詞や名詞で挟んだだけの現在の主流ツアータイトルとは違うものになるでしょう。
そして無名の地に光を当て、アピールする手段としては最適かもしれません。


a0010971_9185115.jpg

ルーマニア、ブカレストにて。
この写真を更に魅力的に皆さんの心を動かす写真にするために文を考えようと思いましたが、湧いてきません。
でも、そんな気持ちにさせてくれる写真です。

美しい・・
楽しい・・
微笑ましい・・
かわいい・・

どんな話をしているのかほんとに聞いてみたいですね。

因みに山高帽のストリート・パフォーマーと美脚の女性の間にある物は何だかわかりますか?
私がチェックして得た答えは手回しオルガンでした。
アルプスの少女ハイジがフランクフルトで出会った少年が弾いていたのと同じ楽器・・・・
ヨーロッパだな~☆

とにかく良い写真です。
素晴らしい。

ご提供ありがとうございます。
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by cruise_tour | 2012-12-14 09:52 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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