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ヒューマン・オフロード「カンボジア・ツーリング」

複数の旅人が一つの旅をする時、感じ方は分れることがあります。

インドはその差が激しい所で「大好きになるか、大嫌いになるか」だそうです。
食べ物に例えれば「くさや、納豆、塩辛、ブルーチーズ」などではなかろうかと思います。

ただ、我々は第三者的に傍観しているわけにはいきません。
何もせず世評を盾に「仕方ない・・・」と諦めるのは職業人としては発展がありません。
「何とか料理して嫌いな方にも食べていただきたい。できれば美味しいと言っていただきたい。」
との願望が無ければ辞めた方が良いでしょう。


カンボジアはインド程ではありませんが、一般的イメージが悪く、苦労した、している国の一つです。
先ずは地雷、次にレッドクメールによる悲劇、内戦、ベトナム戦争・・・・・・
興味の無い方は未だに地雷が埋まっていて、戦争が行われていると思われているはずです。
ケント・デリカットが初めて日本の空港に降り立った時、驚いたそうです。
ちょんまげで羽織袴で刀を差した日本人が居ないことに・・・・


固定観念を壊していただき、旅に出ようと思っていただくまでには相当の時間やきっかけが必要です。
簡単にサイトを作って固定観念が壊れ、興味を持っていただけるものではありません。
訴え続けるしかありません。


「カンボジアは安全で平和な国で人々は親切で明るく心の豊かさに満ちている。」

つい最近、そんな気持ちにお答えいただけるレターをいただきました。
アレンジしてご覧いただきます。

家族が数年前にカンボジアを訪れましたが、アンコールワット方面(観光地という意味)だったせいか、子供の物乞いに辟易としたと言っておりました。しかし私が見たカンボジアの子供たちは、みんな笑って手を振り、家の仕事を手伝い、友達と遊び、昔の日本を見ているようで心が洗われました。



心の豊かさは昔は自然に手に入りましたが、現代は意識して取りにいかないと手に入らないのかもしれません。
カンボジアへ行けば手に入るという意味でなく、平和と豊かさを意識できる心を養わなければならないという意味で、日本でも日常生活でも実現可能だと思います。
ただ、何が平和で何が幸せで何が豊かさなのかは全く違う国を見た時に瞬時に知ることができます。
それは開眼と言う一種の悟りではなかろうかと考えています。
私達は単にバイクの旅を満喫していただくだけでなく、バイクの旅だからこそ感じられ、得られる異国の旅の醍醐味をお届けしたいと願っています。

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彼は私が願う、旅人が得て欲しいものを得る、お手伝いをさせていただく人物です。
チュアと言います。
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カンボジアの現地サービスは紆余曲折の末、イギリス人のソニアが運営するサービスと連携しました。
そして今、当社としては最高のサービスがお届けできる人物であると信じています。

欧州の激しい波に揉まれた欧州人の卓越した頭脳&ハートを織り込んだ采配と、明るく陽気なカンボジア人ガイドがサポートする優秀なガイディング・サービスです。

私達は皆さんがハッピーになって頂ければ運営も自然に上手く行くことを知っているつもりです。

ツーリング・パートナー募集[カンボジア]
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by cruise_tour | 2013-01-11 12:05 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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