クルーズのアウトドアツアー

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燻製器

猪の肉の生肉を見ながらふと思いつきました。

当然燻製の設備があるに違いない・・・・

通訳さんに尋ねました。

「もちろん、あります。こちらへどうぞ。」

と案内された場所は犬小屋の近くです。

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ご覧の大きさの燻製室でした。
セルゲイさんはそれぞれの段を指さしながら
「猪、鳥、魚・・・」
と話してくれました。



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こちらは何でしょうか?
下の鉄板の上部の穴で火を焚き煙を作るそうです。
アレキサンダーさんの事ですから、きっとこだわりの数種類のチップを使うのでしょう。
それぞれの香りの燻製を味わってみたいですね。


アレキサンダーさんの"マメ"さは日本人男性の"マメ"な男性と同様の繊細さを持っています。
とにかく優しい、アウトドアライフに詳しい、自然に詳しい、森に詳しい・・・・
マメな男性の評価は私も十分熟知していますが、それと同等かそれ以上の気配りです。
しかも天文学的数字の知識を土台にした気配りとお持て成しですから、彼と一緒に過ごして不満が残る方はほとんどいないでしょう。

欠点がないのか?
と問われますと確かに一つ感じるところがあります。

私のようなある部分無頓着な人間で、無知を知りながらも多くのことを自分でトライしないと気が済まないタイプにとっては「丁寧過ぎる、親切過ぎる」と感じるかもしれません。
オーバー・ケアの傾向を感じるかもしれません。

ただ、それは彼の善意に基づいていますので、やや抵抗は感じたとしても、日本旅館の仲居さんのきめ細やかなサービス同様で慣れれば抵抗感は薄れるはずです。
宴会が終わって部屋に帰ると布団が敷かれている・・・・・こんなサービスが当たり前のこととして提供される事は私にとっては気後れすることでした。
しかし、それが日本旅館のサービスなのですから、ありがたく受け入れることが客のマナーでしょうね。
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by cruise_tour | 2013-01-26 12:04 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

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