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ワイルド・オフロード☆コバユリ・サマー・ツーリング

おおっーー!ワイルドだなーー!!
と感じるシーンをピックアップしました。
ワイルドさの程度判断は当社比です。



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道を横切る生きるランニングマシーン・・・
走るもの同士の心のやり取りがある。
「よう!調子どうよ?」
「サスがちょっと今一かな・・」
「足回りは大切だぜ。」
「そうなんだよ。グリップも気になるんだな。」
「そう・・まあ、気を付けて。」


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これが山深いヘンティーのナチュラルトレイル。
トレイルと言ってもほとんど獣道ですね。
こういうところ走ってる時の気分て幸せ感でエキサイトしますね。
その気持ちは走ってみないと実感できません。



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路面が見えないからこそ得られる緊張感に包まれます。
事前に渡り切ったライダーが居たとしても不安は消えません。
ましてや事前にバイクと共に泳いでしまったライダーが居た場合にどんな気持ちになるか?
男女関係なくワイルドです。



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典型的なヘンティー山脈の風景です。
広い広い谷の中を緑に包まれながら走る・・
そして小さいながらも毅然と咲く、ヘンティーの花々。
美しさは強さから来るのかもしれません。



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人気のない、大自然のフィールドで見つけた人の気配・・・
誰が何のために結んだリボンか気になりますね。
道しるべなのか、記念の場所なのか、何かを埋めたのか、単なる気分か?

そんなリボンに目を留め、写真に収めたライダーのこだわりに私は注目しました。



ワイルドさに美しさをオーバーラップすることが目標です。
なぜなら野生こそ現実的で時に冷酷ですが、野生ほど純粋に美しいものはありません。
人手による名曲、名画、名品、名演の数々を越える美しさがヘンティーにあるとしますと、その理由は野生の冷酷さを兼ね備えていると感じるからではないかとふと思いました。



考え過ぎ?職業病かもしれませんので適当に処理願います。
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by cruise_tour | 2013-01-29 10:28 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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