クルーズのアウトドアツアー

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東アジア北緯48度付近・・

世の中には色々な人が居て色々なことが起きますが、最近一つの考えに達しました。

君子危うきに近寄らず
【意味】 君子危うきに近寄らずとは、教養があり徳がある者は、自分の行動を慎むものだから、危険なところには近づかないということ。


年寄りくさいことを言うかもしれませんが、これはとても大切なことなので、日常生活を初め、旅に出た場合の心得としてお気に留めていただければと思います。
僭越ながら実体験として言えることとして、危うきに近寄らずとも幸福や喜びは絶対に得られます。
興味と冒険心は計算された状況で行動に移していただくことを願っています。
或る登山家が言ってました。
「危険と困難は異なる。困難はマネージメントできるが、危険はそれができない。」
危ういものが魅力的に映るのは心理的錯覚の一種です。
或いは心が弱っているか・・・・・お気を付け下さい。


しかし、社会面を飾るニュースはなぜに希望を感じるニュースが少ないのか・・・・・こんなんで世の中が明るくなり、景気が回復するのかと一人ブツブツと呟いてしまった次第です。



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これはウランバートルとほぼ同じ緯度で撮影された写真です。


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ここはハバロフスクとほぼ同じ緯度で撮影された写真です。


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皆様の心に希望を与えてくれる写真ですね。
ウランバートルからそう遠くはありません。
しかし、こんなに自然が豊かで美しく、平和そのもの・・・・
ここではどなた様も「危うきに近寄らず」と言う言葉をお忘れいただけます。
ほんとにモンゴルって素晴らしい国でそのフィールドをバイクで走らさせていただける貴重さはどなた様も感じていただけるでしょう。
20年経っても旅人の心は変わりません。
私にはそれが何より嬉しいし、涙が出る位ありがたいことなんです。
なぜかは苦労話になりますので申しませんが、本当に本当にありがたいことです。


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ここもハバロフスクからはそう遠くありません。
アムール川の支流、ホル川の中流です。
ホル川はシホテアリン山脈から発し、アムールに注ぐ流れで、古くはウデゲとナナイの人々の生活の糧を供給してきました。
そこが近年は陸封型イトウのゲームフィッシングをお楽しみいただく川となっています。
なんとなく北海道を思わせる風景ですが、やはり北の大地は素晴らしい。


いずれも北緯48度付近に位置します。
しかし、自然景観は全然違いますね。

標高、川、森、山など様々な地勢が影響を与え合い、独特の自然ができる。
いずれにしても大好きなホビーの世界に夢を見て独特の自然を楽しむ旅をこれからも楽しんでいただきたいと願っています。
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by cruise_tour | 2013-01-30 12:24 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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