クルーズのアウトドアツアー

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シルクロード

昨日の続きです。
スイス人から舞い込んだメールですが、ゲルマン民族は話が早い・・・・

当社顧客の最大公約数的な意向を伝えたところ素晴らしい回答が入りました。


当社顧客はライテクや速度追及よりも旅を楽しみたい、異国情緒をたくさん感じたい。そのためにバイクを旅の手段として使う皆様である。受け入れ可能か?
Q3. Absolutely acceptable.

4~6日間ライディングで1日当たりの走行距離は200km程度、最高速度60km/h程度のレイドバックでありながら、センス溢れるツーリングが可能か?
Q4. Yes, and we have nice ridings around Peak Lenin (7200m.) in the south. Doable in 4-6 days.

御社のバイクの車高調整は可能か?ローシート・アレンジの場合、何ミリまで下げられるか?
Q5. we already have lowered Yamaha,s. 76 cm from the ground. Could be lowered down to 72cm.


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これはツーリングのゲートシティーとなる町です。
たまりませんね♪
トルコを「民族のスーパー・ハイウェイ」と言った人が居ましたが、このエリアも同じでしょうね。
西洋と東洋が出会う土地・・・


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どこかで見たような風景じゃありませんか?
ただ、私たちにとって身近なのはもっと優しい、瑞々しいフィールドです。
ここはそんな風景に荒々しさがミックスされた土地。
しかし、モンゴルはここへも当然進行しました。
騎馬民族の移動の力は未だに残っているのですね。


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この山、7,000m峰です。
旅には様々な手段があります。
上の写真の数々の土地もバイクでなくても辿りつける土地です。
しかしバイク旅は他のどんな手段よりも旅のセンスを送り届けてくれます。

あの有名な金言です。
私にとりましてはバイブルです。
ぜひ初めて当社を訪れていただいた方はご一読願います。
書き手は西洋人ですが、旅で感じる様々な思いに大きな隔たりはありません。


「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」
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ちょっとした旅をするなら、例えば三ヶ月間、中国やパキスタン、インドをめぐるとき、最良の方法はバイクで行くことだ。車窓からとはまったく違う景色をみ、匂いを嗅ぐのである。人はまさにそこにいて、その一部になる。見る。聞く。感じる。嗅ぐ。味わう。それはまったくの自由である。ほとんどの旅行者にとって、旅とは目的地へ到達するための手段だけれど、バイクで行く旅はそれ自体が目的なのだ。いったことのない場所を駆け、新しい人に邂逅し、冒険し、経験する。これほど素敵なことはない。

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by cruise_tour | 2013-02-14 10:04 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

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