クルーズのアウトドアツアー

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ブルガリア

ヨーロッパの遠さを感じた行き帰りでした。
今回アエロフロート航空を利用しましたが、若い日本女性が大変目立ちました。
女子大学のツアーかと思うほどです。
同じアエロフロートでも路線により客層と雰囲気が全然違い、浦島太郎的気分になりました。
大作りな顔立ち、全身に個性の主張を感じる白人に対して、小柄で大人しい日本女性達を見てますと、とにかく危なっかしさを感じた次第です。

ツアーを作ると言うことは単に名所旧跡だけをつなげばいいというものではない。
旅される旅人の日常、マインド、体格、希望などをどれだけ受け入れられるかによると思います。
日本は世界の東端にある特殊な国で、アジアで日本人ほど洗練され、賢く、豊かで、察知能力に優れ、マナーを知り、問題を起こす可能性が低い民族はないことは確かですが、大いに恐れ、不安を持つ民族でもあることを再認識しました。
白人とのギャップは日本人ならではで、私は体格や激しい性格を持たない日本民族だからこそ、得たもの、得られたものではないかと思います。

そんなことを前提にした時に自分がトライすべきことが更に見えてきた気がします。



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彼らが将来皆様と旅をご一緒させていただくブルガリアンです。
左側がデソ夫妻で、私が何年か前にコンタクトを開始した人物です。
純朴で人の良さがにじみ出た人物ですが、奥さんが見た目派手なのにはちょっと違和感を感じました(笑)
・・・・・・・・・・そう思いませんか?

右側がアンゲル夫妻です。
アンゲルはバイク用品の店のオーナーで、デソはビジネス・パートナーになります。
アンゲル氏は経営をする人物としてはよくあるオールマイティーで対人折衝能力に優れたスマートで明るく、機転が利く人物です。

と言うことで日本初デビューですが、どうぞよろしくお願いします。



ブルガリアへ立つ前、正直申し上げてヨーロッパは私が行くべき国ではないと思っておりました。
アドベンチャー的な発見、未知の世界で新たに見つける息が止まるようなカルチャーや出来事が無いと想定されたからです。
しかし、今は異なります。
ブルガリアには掘り起こすべき旅の宝物がたくさん埋没しているはずだ。
また行こう!

大いなる可能性を感じる国でした。
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by cruise_tour | 2013-03-15 10:47 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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