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カンボジア・ツーリングの旅行代金について

カンボジア・ツーリングの旅行代金を更新しました。

カンボジア・ツーリング・サービス案内


カンボジアへのアクセスは主に三種類ございます。
1.大韓航空(ソウル経由)
2.ベトナム航空(ホーチミン、ハノイ経由)
3.タイ航空(バンコク経由)


当社サイトに掲載した旅行代金がイコール絶対的な販売価格ではなく、実際にお問い合わせをいただいた日付にて複数の航空会社にてその時点で取れる座席にて運賃計算をし、正確な旅行代金をお見積りさせていただいております。
勿論、ピークシーズンなどはサイト掲載料金よりも高くなる可能性がありますが、その場合は事前にご案内し、ご判断をいただきます。
「イエス OR ノー」
のどちらかの回答をお気兼ねなくお申し出頂いております。

上記航空会社はエコノミークラスに複数の料金を保有しており、安い席から埋まって行きます。
昔は旅行会社用パッケージツアーの料金は券種ごとに1種類だけでしたが、現在は複数存在します。
それらの複数の運賃それぞれを土台にした無数の旅行代金を掲示することはお客様に混乱を与えます。
従って当社では一種類の航空会社に絞り中値の運賃を取って「概算代金」として掲載させていただいております。


やや煩雑なご案内ですが、要はサイトに掲載した旅行代金よりも安くなる可能性があり、当社では安くする方向でお問い合わせをいただいた日程で正確な旅行代金を再度はじき出す・・・・・・・・・・と言う趣旨でございます。

どうぞよろしくお願いします。


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愛すべき、典型的なカンボジアのトレイルです。
こういう道を態々選んで旅を続けます。
6月になると雨のシーズンがやって参ります。
カンボジアの雨・・・・・・トロピカル・レイン。
これは通常夕方になると1時間程度ザーッとやって参ります。
雨が上がると再び太陽が姿を見せ、緑のフィールドや遺跡や草花の雫は光り輝きます。
そしてエアーは澄み渡り、雨の後の独特の香りを感じながら新鮮な空気を吸い込むと、ふたたび元気になれます。

夏は欧米人の姿もまばらだそうで、静かで落ち着いたシーズンだそうです。
ぜひカンボジア・サマーをご体験ください。


追記・・・・・先日のブルガリアの旅の最後にホテルに屯している若者と少々会話しました。
ドラ息子風のやや崩れた男の子でしたが、私の仕事のことを話し、カンボジア・ツーリングを行っていると話したところ、
「危なくないのか?」
と聞かれました。

ブルガリアでです。
驚きました。
初期の段階でカンボジア・ツーリングのことを話すと「危なくないのか?」という言葉はたくさん聞かれていましたので、免疫ができていますが、まさかブルガリアで同じ質問を受けるとは思いませんでした。

ああ、カンボジアよ・・・・ブルガリアでさえ、君の国が危ないと考えている人々が居るのだ。
いわんや一介の零細企業に何が出来よう・・・・・
と言う気持ちにはなりませんでしたが、悪い癖、勇み肌はこういう時に見せるのだ・・・・と決意を新たにしております。

ただし・・・・・・ほんとにお客様に恵まれているというか、カンボジア・ツーリング継続してますし、パートナーも大変な心配りをしてくれています。
下にソニアのサービスのウェブサイトから抜粋したものを記載しました。
皆様のお陰で、日本、の名前があります。
シェルパやTTR230などの足付きを重視したバイクを導入したのも日本の皆様を想定してのアクションに間違いございません。
私にカンボジアの魅力を伝える能力があるとしましても、皆様の旅を現場でバックアップすることは私にはできません。
旅の一番の中核である「ガイドサービス」を委託しているそのお相手が日本と日本人顧客をどれだけ重きを置いているかをお知らせし、お認めご信頼いただければ大変ありがたいです。

私達は皆さん全てに合ったご旅行を提供しています。ぜひ当社のゲストブックをご覧いただき、男性女性年齢問わず、そして国籍問わず当社ツアーにご参加いただいていることをご確認いただきたいと思います。
私達はニュージーランド、オーストラリア、スペイン、英国、アイルランド、米国、カナダ、日本、南アフリカ、フランス、ドイツ、イタリーなどからのお客様をご案内しております。



できれば日本がスペインの前あたりに来るようになればと願っております。
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by cruise_tour | 2013-04-08 10:02 | トピックス | Trackback | Comments(0)

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