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バロンバヤンウラーンの砂丘

モンゴル・ツーリングのことを書く時に最近プレッシャーを感じます。



バロンバヤンウラーンの砂丘・・・・と聞いて反応される方はもう数少ないかもしれませんが、この地こそ、モンゴル・ツーリング黎明期の象徴です。
通称ブルーマウンテン=ロー・アルタイ山脈を背景にした広大壮大な風紋が描かれた砂丘。
3日かけてこの地へ辿りつきます。
現在はこのコースは休止中ですが、近い将来再開させたいと願っています。

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バイクはXT250です。
撮影は2010年。


初期の段階で、様々な皆様に数々のご指導をいただきました結果、当社の今があります。
ほんとうに感謝しております。
そして自分には何か能力があったのだろうか・・・?と考えた時、たった一つの点しか思い浮かびません。
諦めないしつこさ我慢と打たれ強さ。
地味ですしカッコいい能力とは言えませんが、たったこれだけで、20年も続けることが出来た理由は、どんな形でも当社をご利用いただきました皆様のお陰てあり、感謝を申しげます。
勿論至らなかった点はフラッシュバックのように突然頭に飛来しますし、反省は継続しており、時々至らなかった自分に落ち込みます。



今年で20周年を迎えるモンゴル・ツーリングはこれからどんな風に展開されていくのかが期待されますが、体が振動するほど嬉しい旅の記録があります。
その方は2012年の9月のコバユリさんのツーリングに参加されました。(以前にもご紹介したかもしれません。)

箒に跨り空を飛ぶ
20代の女性のフィードバックです。
20年経っても、世代が変わっても、20年前と同じ旅後のリアクションが得られたことが感動を越えた驚異でした。
文章と写真から躍動感と喜びと幸せと生命が発するパワーを感じませんか?
そして文末のモンゴル語・・・・これが素晴らしいエンディングです。
「あーーーーいまるごい!!!!!」



多くの物が古くなると時代に合わなくなり、忘れ去られ、滅びて行きます。
しかし、モンゴル・ツーリングは相変わらずの喜びと言うパワーを与えてくれていることが嬉しいことです。
そしてさらに20年は続けるつもりです。
さて、20年続くか?・・・・・・・・私は続けられると願い、信じております。

尚、今年来年にかけて新しい動きがあるかもしれません。
新しい動きはこちらが一方的に無理に掴み取る物ではなく、自然にそこにやってくる方が良いと思っております。

クルーズインターナショナルは小さな会社ですが、お客様は全国津々浦々、パートナーも世界各地にまたがります。
このスケールの大きさで世界を知り、世界を見て、世界を感じ、永遠の思い出と心の絆を作っていただくことを願っております。
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by cruise_tour | 2013-04-15 12:25 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

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