クルーズのアウトドアツアー

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ツーリング・サポーター、ブルガリア

ブルガリア・ツーリングのサポートチームはバイク用品店を経営しております。
「日本からやってくる皆さんには用品のレンタルもできるし、気に入れば購入も可能です。」
と申しておりました。
ソフィア市内の彼らのショップをご覧ください


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ショップ前にて・・・
オーナーのアンゲル。


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店舗内です。
入り口の右側に四角いスペースがあり、入り口から奥へもう一つのスペースが広がっています。
写真はその奥へ広がるスペースです。


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グッド・ボーイ・・・
スタッフの一人ですが、名前は忘れました。
彼も日本の皆様のツーリングに参加するかもしれません。



ライダーに言葉の国境は存在しない・・・・・と信じております。
私のような特別な英語教育を受けていず、特別な取得の機会も設けず、それでも彼らは受け入れてくれる。
そこには明らかに大きな仕組みが働いています。
その仕組みの内容は、言葉にしますと価値が落ちますし、実感頂けない可能性がありますので企業秘密とさせていただきます。
ただ、私はそこに人間同士のやり取りの言葉や文化習慣を越えた力のベクトルが作用しており、更に以下の点を追及します。
「日本人は日常英語を使う機会がほとんどない。だから英語は学んでいるが、英語を使うことに大変シャイである。それでもできるか?」
同じことを何度も念押ししました。

最後には不快とみられる大きな声で一言・・
「分ってる!任せろ!」

大切なことは何度か言うことにしています。
一度きりでは、聞いてはいますが、記憶に残るかどうかは定かではありません。
二度言うと、「二度目だよ、この人ボケてるんじゃないか?」、と思われるくらい、格段に強く記憶に楔を打ち込みます。
三度以上いうと、うるさがられますが、そこまで念押しすることで、もう十分。
当然自分が言った言葉に責任は付きまとうし、彼ら自身ヨーロッパと言う多言語の社会で暮らしていますので、英語ができない、話さない国民が居ることは予想以上に知っているはずです。



西欧の国では日本語通訳かそれに該当する人材の触媒が必要だと思っていますが、ブルガリアの彼らのサポートではルーマニア同様、簡単トラベル英語でお願いいたします。
旅を楽しむために無理に日本語担当を付ける必要は無いし、その方が感動が大きいに違いないとの判断です。

しかし、どうしても日本語通訳が欲しい・・・・と言う場合は現地に聞いてみますので事前にお問い合わせをお願いします。
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by cruise_tour | 2013-04-16 12:25 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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