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モスリムの村

表と裏の使い分けは必要だと思います。
橋元さんの言い分通りに裏を表に出すとなると更に問題が増える気がしますね。
あくまでも知人との会話の中で密かに主張・談義する話であり、公人が公の場で態々主張すべき重要課題ではないと思います。
夜の町は夜の町の治安を預かる人々が居て、それでうまく機能してきたわけですからね。
他にもっとたくさん仕事はあると思うのですが、どうなんでしょう?


イスラム教も誤解を招きやすい宗教で、実際にモスリムによるトラブルが絶えませんが、私は貧困や社会への不満の心理をイスラム教と言う宗教を言い訳にして、間違った考えをアラーに太鼓判を押させ曲解して、屈折した正当性を与えて起こしているトラブルではないかと感じています。

イスラム教が悪いのではなく、イスラム教を利用して間違った考えと行為に正当性を与える人々に問題があるのではと感じます。
その根底には貧困不満があるのだと思われます。
どこも一緒じゃないでしょうか?

ユダヤも興味が絶えない人々です。
ヒトラーやスターリンから迫害を受けた人々ですが、大変有能で、辛抱強く、多分、世界経済の多くの部分を担っているのでしょう。
しかし、彼等が西欧で一般的にどんな位置に、どんな価値感で捉えられているのかは分りません。
聞きたくても聞けないし、言いたくても言えない事がたくさんあるでしょう。
ドイツ人には絶対に聞けませんし、ロシア人にも聞けません。
例え私が知っていたとしても言えないでしょう。
要は裏の話であり、これを表に出して語ることは大いに問題がある・・・・・・とは、一庶民の一つの意見です。



前置きの長さはお相手の怒りを買うことがありますので、真似しないようにしてください:-)


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昨日のコバチェビッツァ村へ向かう道は山道の一本道で、せいぜい乗用車がギリギリすれ違える程度の道幅しかありません。
その道には二つの村があり、この村はその一つで、多分、レシュテン村だと思われます。
季節が季節ですし、カメラの腕も腕なのでどう映るか分りませんが、シャッターを押した動機をお察しください。



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さあ、この赤い屋根が目立つ村が本題です。
アンゲルが説明してくれました。
「あれはモスリムの村だ。コバチェビッツァはキリスト教の村、モスリムとキリスト教の村が隣同士の村になる。」
コバチェビッツァがブルガリア正教の村かどうかははっきりと覚えていませんが、その手前の村はモスリムの村であること間違いありません。
車内から人の撮影を恐る恐る行いましたが、一枚としてお見せできる写真はありませんでした。


なぜ恐る恐る撮影をしたのでしょう?
それは私が真実を知らないからでしょうね。
知力は人間に度胸と成長を与える。
知力の増進に努めて参りたいと思います。
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by cruise_tour | 2013-05-15 10:01 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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