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ブルガリアの山村

昨日の信越ツーリングの情景から流れとしてはベターなお話です。

以前に続きブルガリアの山村をご案内します。

ロドピ山脈の中にあり、ギリシャとの国境に近い、シロカルカ村です。
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ここに到着した時は真っ暗でしたので感じるものは何もなかったのですが、朝起きるとゲストハウスの周辺は写真のような感じでした。
腕が悪いのでパッとした写真がありませんが、シャッター押しまくった記憶があります。


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ゲストハウス前の路地です。
コヴァチェビッツァ村の建物とは異なり、建物の壁には粘土?が多く使用されています。
ほとんど時間が無かったので村の散策はできませんでしたが、実際の生活が維持されているはずで、きっと訪れた皆様の興味を触発するはずです。


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彼女はゲストハウスのオーナー、または管理人です。
中々の美人でしたが、シャッターのタイミングが良くない!


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ここは一階がレストラン&バーとなっている宿屋です。
このレストランの料理は絶品でした。
多分村の中心にあるレストランだと思いますが、大き過ぎず小さ過ぎず私が好きなパターンでした。
レストランはただ単に腹に食べ物を詰め込む場所ではなく、先ずはリラックスできることが大切でしょう。
暖炉に火が灯っていました。


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部屋を見せてもらいました。
それぞれの部屋が異なり、調度品も寝具も異なります。
画一的ではなく、商業的でもなく、自分たちなりに理想の眠りと寛ぎをお届けしようとアレンジされた気がしてきました。




17世紀に創立されたシロカ・ラカは現在たいへん人気ある旅行先となっています。その資源は見事に保存された民族復興期の建築、伝統音楽、美しい自然、豊富な歴史にあります。
シロカ・ラカは、川の両岸の急斜面に建つ、ロドピ地方を代表する美しい伝統家屋で有名です。典型的なロドピ様式の家屋は突き出たベランダのある2階建てで、内部に木製の階段がついています。部屋は広々としていて、壁際に木製の寝床が並び、窓は比較的小さくなっています。最も有名な家屋はスグロフ家、ウチコフ家、グリゴロフ家です。
村は、その伝統音楽でも知られています。ロドピ民族音楽の名人と評価された歌手やバグパイプ奏者の中で、この村で生まれた者が数多くいます。1972年にここで国立フォークロア学校が開校しました。
3月の第1日曜日にここで「ペスポネデルニク」と呼ばれるクケリ(仮面踊り)フェスティバルが開催されます。
<中略>
シロカ・ラカ村は農村観光とエコツーリズムに最適です。自然、建築、きれいな空気、松の大木は多くの観光者を惹きつけています。村には宿泊できるこじんまりとしたホテルや民宿があります。

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by cruise_tour | 2013-05-30 12:40 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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