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コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

ツーリングの根本的発想はコバユリさんによります。
ローズバス、パラグライダー、ハイキングなど、これまでの商業ツーリングではありえない発想。
大変面白いと感じました。
そしてそのアイデアを理解し、具現化してくれる現地ガイドも見つかりました。
これが簡単そうで簡単ではないのです。

ツアーの主な目的はコバユリさんのモンゴル・ツーリングと同じです。
「標準的な日本女性を意識し、その国の特徴と魅力を前提にアレンジされたバイクツーリング」
決して男性排除ではありません。
女性の意志、お気に入り、体格などを優先に旅を進めることに「いいね!」のサインをいただけるジェントルマンのご参加はウェルカムです。




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景色は決してダイナミックで著名ではありませんが、変化に富んだエリアであると言えます。
車窓からですので受ける感覚は想像するしかありませんが、バイクで走る道、エリアとしては優れていると思います。


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古代遺跡にも恵まれています。
ローマとトラキアの遺跡を訪れて古代ロマンに思いを馳せる、そんな気持ちになれる雰囲気でした。
※但し、写真の遺跡がある町はツアーでは訪れません。


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当ツーリングのハイライト中のハイライト、3つの山村・・・・・
都会ではなく、地方にこそその国の伝統が残っていて、訪れた旅人を違う世界へ導いてくれます。
リラ、コヴァチェビッツァ、シロカルカの3つの山村で想像力をかきたてていただきたいと願っております。
村ができると言うことは何か大きな理由があります。
単に食べることに恵まれただけではない理由が・・・・
村を嫌って都会に出て行く人。
村が恋しくて戻る人。
その村から一生離れない人。
それぞれ人間味というものが底辺にあると思います。


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人との出会いにも恵まれるはずです。
ブルガリア人はラテン系ではありませんので、ルーマニアなどとは反応が異なりますが、私が声をかけて反応が無かったのはリラ僧院の修行僧だけでした。


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バイカーのためのリザーブド・ロードと表現してもおかしくない道が続きます。
スキーのゲレンデに例えると、上越の混んだゲレンデと北海道のスカスカのゲレンデ位の差を感じました。
そこではきっと自由を感じていただけることでしょう。


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この二人が水先案内人です。
ヨーロピアンと接触してどうしても越えられない障壁のようなものを感じることがありますが、この二人は違いました。
気を使ってくれているにしても、何とも言えない心の落ち着きを常に感じました。
アジア人の心・・・・とでもいうような心を持っている二人。
言葉は悪いですが、掘り出し物、だと思っています。
デソ(右側)とコンタクトを取り始めたのは数年前・・・
他にも何人かコンタクトを取りましたが、人の心を感じたのは彼だけでした。
よって私の勘が彼との提携以外に考えられないと答えを出し、去年の暮れだったか、話が進み始めました。

そして3月に知り合ったアンゲルと言う男。
今のところ、欠点が見当たらない人物です。

そしてアンゲルからは「言ってくれるな」と言われていますのでここでは申し上げられませんが、日本の皆さんが「えっ!?」と驚くに違いない、ある能力を持っています。
彼のその能力と言うか体験はきっと大きな魅力と言うか、力になってくれると思います。


ぜひ活字では書き難い、写真では表現し難い、人の心、と言う素晴らしいものをご想像いただき、ブルガリアとブルガリア人に触れていただけることを願っています。



追記:
このツアーを開始するにあたって原動力となったお客様がお二人いらっしゃいます。
お二人にも感謝の気持ちをお伝え致します。
ほんとうにありがとうございます。
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by cruise_tour | 2013-06-12 13:47 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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