クルーズのアウトドアツアー

cruise.exblog.jp
ブログトップ

コプリフシティッツァ(コプリフシツァ)

外国の地名でとても長い場合即座に覚えきれません。
コプリフシティッツァも同様、私は遂に現地では覚えきれませんでした。

コプリフシティッツァはオスマン・トルコから独立する際に最初の銃弾が発砲された町だそうで、アンゲルは誇りを交えた雰囲気で解説してくれました。

しかし、現在はブルガリアの伝統建築を保護する町として存在しているそうです。
従ってどの家も古く、味があり、アートの世界とも言える街並みでした。
アートに心得が無くともぶらついていると心は穏やかになり、落ち着き、皆様がお好みのアートで心洗われる気持ちと同じ気持ちになれると思います。
ツーリングでは最終走行日の午前中に立ち寄り、散策予定です。

ソフィアを除く、最後の訪問地がフルガリア独立の町・・・・・何かの縁を感じませんでしょうか?


a0010971_11315446.jpg
スレドナゴラ山脈に向かって走っていると気を引く町が見えてきました。


a0010971_11324283.jpg
電信柱と電線が無い町は大好きです。
街灯が魅力的ですね。


a0010971_11335650.jpg
この橋で独立戦争の最初の銃弾が発砲されたそうです。
仮にどこかの大国に日本が占領され、その占領軍を追い払うための最初の銃弾が発砲された町があると想像しますと、そこは私達日本人にとっては聖地となるでしょう。


a0010971_1136284.jpg
ブルガリアの伝統建築です。
フロアが上になると床面積が増えることと、全般的に正方形に近い建築面積、そして緩い勾配の屋根。
これが特徴と思われます。


a0010971_11414426.jpg
建物の左側はお店でした。


a0010971_11422648.jpg
この大砲の特徴は木製であることです(笑)
堅い木で作られているそうですが、暴発は免れなかったようです。
アンゲルがニヤッとしていました。


a0010971_11434138.jpg
裏路地はこんな感じです。
たまりません。


a0010971_11445430.jpg
ブルガリアの屋根はこのようなセラミックの物と平たい石を使用した二種類を見ました。
煙突の形と古びた感じと立ち上る煙が情緒一杯です。
遠くからその町全体を眺める時、どうしても屋根が目に入ります。
外壁と合わせて屋根はその町を表現する大切な物なのかもしれません。

コプリフシティッツァを出発するとランチを挟んでソフィアまでは約100キロです。
そして昨日ご案内しましたショッピングタイムも十分取れますし、ファーウェル・ディナーに合わせて、ピアノ・バー、KARAOKE、ボーリング、ビリヤードなども楽しめるそうです。

字幕は日本語ではありませんので、モンゴル同様、歌詞カードが必要でしょう・・・・・
[PR]
トラックバックURL : http://cruise.exblog.jp/tb/17945856
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by cruise_tour | 2013-06-14 11:55 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour