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カルパチア山麓発、ハンガリー大平原の旅

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ハンガリー大平原とはハンガリーの東部及び南部、東スロバキア低地、ウクライナ南西部、トランスカルパティア低地、ルーマニア西部、セルビア北部、クロアチア東部を占める平原であり、パンノニア平原の中で一番大きい面積を有する平原である。

パンノニア平原=カルパチア盆地(カルパチアぼんち)は、カルパチア山脈・アルプス山脈・ディナル・アルプス山脈の尾根に囲まれた中央ヨーロッパ存在する盆地である。ドナウ川中流域をほぼ含む。

・・・・wikipediaより



ご報告です。
昨年、企画しましたルーマニア発のマルチカントリー・ツーリングに続きまして、今年はルーマニア発、ハンガリーへ向かう旅をご案内いたしましたが、当ツアーは思いもよらず企画初年よりマルチ安打と言う結果になりそうです。
これは大変ありがたいことで、特に日本人無し、通訳なしでも現地に精通したガイドが居ればそれが一番とのご決断をいただいたものと判断しております。
時代は変わり、皆様のマインドも変わり、たくさんのポジティブ・シンキングが日本人の心に住みつくようになり、結果、私としては下らない意地の張り合い的な仕事をせずとも、純粋に旅と顧客とガイドの3つを考え、分析し、話し合い、意見を伺い&申し、実行に移せる状況となりました。
私は顧客とガイドと話せばいいだけで、他に気を使う相手はいません。
旅を純粋に思い描くだけで事足りるのです。



顧客に喜びと幸せを提供しなければならない。
歯の浮くような美辞麗句と思われがちですが、これが出来なければ明日はありません。
現実的な問題なのです。


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自身をフン族の末裔と自認するその名もアッティラ。
本籍はハンガリーですが、生まれも育ちもルーマニアです。
従って、ルーマニア語、ハンガリー語、英語を話します。
一番上の地図の山脈を右を見る横顔とした場合、鼻のような部分の左側がトランシルバニアです。
ここは元ハンガリー領土だったそうで、アッティラはトランシルバニアと言う言葉を主に使い、ルーマニアと言う言葉は使用しません。

失った領土に点在するカルチャーは元々ハンガリーの物であり、彼はそれらに対する思い入れは特別強いと言えます。
そして国境を越えたハンガリーは彼の祖国。
ガイディングに際して燃えないわけがありません。

当ツアーの特徴はハンガリー大平原を横断することにあります。
ヨーロッパの大河、ドナウが育んだ肥沃な土地に点在するハンガリーをハンガリーを愛する人物と旅をなさっていただくこと。
設定はバッチリです。



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トランシルバニア・ツーリングのマスコット・ガール

会えるといいですね♪
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by cruise_tour | 2013-06-17 09:28 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

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