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ブルガリア伝統料理

メイン料理は、バーベキューで焼くキュフテ、ケバプチェ、串焼き、カルナチェなどが代表的です。さらに、ギュヴェチェもしくはギュヴェツと呼ばれる陶器の壷でオーブン焼きにする料理もあります。チョムレク、カヴァルマ、バンスコ地域で作るカパマなどがその例です。


確かルーマニアにもあったかと思いますが、いかにもアジア風のブルガリア料理があります。
シシカバブとか、ケバブなどの料理は良く知られたところ・・・
それをいただきました。


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でかい!
しかし、これより大きいサイズがメニューにありました。
見た目で大体味が想像つくと思いますが、その想像通りの味でした。


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上の写真の半月状に割られたパンの原型です。
このパンも一括りでゲルマン民族が作るパンとは異なりますね。
どちらかと言うとインドのナンやチャパティーに近い雰囲気です。
そして真ん中に小さな穴が開いています。
この穴は何のために開いてるのでしょう?


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ご覧のように串を立てて刺さった肉をそぎ落として皿に盛ります。
お好みでレモンを振りかけていただきます。



ブルガリアはヨーロッパとアジアをつなぐクロス・ロードでもあり、遠い昔からトラキア、古代ギリシャ、ローマ、スラヴ、プロト・ブルガリア(ブルガール)、ビザンチン、トルコやその他たくさんの民族が足跡を残しました。


トルコが民族のスーパー・ハイウェイだとしますと、その西隣のブルガリアも同類に近いエリアだったのでしょう。
従って料理も当然様々なカルチャーの影響を受けて現在のブルガリア料理が出来上がっていると聞きました。




「食べ物何てどうでも良い。」
と思っていた自分ですが、健康を害した理由はその食べ物に対する甘い考えでした。
食べないと胃は小さくなり、空腹感も胃に比例した程度になります。
更に動きが少ない現代の生活では運動に比例して増強する筋肉も小さくなります。
そして最終的には歩くこともままならない小ささにまで私の筋肉は落ちました。

食べましょう!
とにかく食べましょう!
美味しい料理は人間に食べることの幸せを与えるためにあるのであり、みんなで一緒にテーブルを囲む楽しい機会は食べることをみんなで讃える機会だと思うのです。


但し、食べてはいけない場合があります。
・電車の中で、空いているとは言え、完璧な食事をするのはどうか・・・・?
・一人飯が友達が居ないと判断されることを恐れ、トイレの中で隠れて飯を食うのはどうか・・・・?
・7回裏、巨人の攻撃でランナー二人置いて、松井秀樹の打席!ここで松井の打撃に目もくれず幕の内弁当ほおばるのは辞めてほしかった。



人それぞれ勝手ですが、以上、中年の主張です。
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by cruise_tour | 2013-06-25 10:26 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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