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流浪の民

流浪の民と言われる人々・・・
ヨーロッパではやや立場が弱い存在ですが、なぜか興味が尽きません。
ただ、何をどう追及していいかもわかりません。
ジプシーのことを考えると、どうもモヤモヤした気分になります。

ジプシーは南インドがオリジナルだそうで、インド人がそう言ってました。
また、だいぶ前に学者が言ってましたが、ジプシーは世界三大、謎の民族の一つだそうです。



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バンスコと言う町で散策とランチを終えた後に出会いました。
「ああ、荷馬車だ!」
荷馬車が大好きな私の感覚ですが、それまで荷馬車とは出会えませんでした。


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なんとか、それなりの写真を撮ろうとバチバチ、気を使いながらシャッターを押した最後の写真です。
この時は全く分かりませんでしたが、荷馬車が遠くへ去った時にデソが話してくれました。
「あれはジプシーだ。」
「えっ・・」
そう言われてみればそんな気がしましたが、それまでは全く分かりませんでした。


ジプシーははっきり言って良い評判をあまり聞きません。
しかし、それでも一つの民族として現存していて彼らの子孫は今後も残るでしょう。

どうやって収入を得てる?
教育は?
医療は?
住民票は?
楽しい人生か?
世間をどう思っている?
自分たちのアイデンティティーは?
祖国とは?

彼等はとらえようのない人々であり、遊牧民とも異なり、国家を持たない、落ち着くところがない、我々からは想像できない生活を送っていると思われる人々でしょう。

ただ、彼等を描いた音楽や音楽家が居ます。


流浪の民
小学校か、中学校で習いましたね。
ぶなーの森の葉隠に♪


Inspiration Gipsy Kings HD .mp4
鬼平犯科帳のエンディング・テーマ。
この曲と、昔の江戸情緒あふれる映像は個人的に天下一品と感じます。
芸術と言っていいでしょう。


口笛吹きのジプシー
これは、マニアックな曲ですみませんが、高石ともやと言う人は独特の視点解釈で、独特の音楽を作る人だと思っています。



その他探せばもっとたくさんのジプシー関連の曲が見つかりそうです。
もしかしたらジプシーは音楽や舞踏が人生の大半、家族同様、彼等が愛するものなのかもしれませんね。
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by cruise_tour | 2013-06-26 11:01 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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