クルーズのアウトドアツアー

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花はここへ行った☆

Where have all the flowers gone?

花はヘンティー・マウンテンズにあります。



私のような雑な人間が花について語るのは今一かとも思いますが、コバユリさんの秋のツアーが成功してからAクイックのようにヘンティー・フラワートレックと言うコースが思い浮かびました。

・・・と言うか、あの時の状況でこのルートが思い浮かばなければこの仕事辞めた方が良いでしょう。


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赤というかショッキングピンクというか、美しい色です。
一輪の花・・・・・・・当然主張があり、個性があります。



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キク科の花でしょうかね?
シンプルですが、この花にも生まれた経緯があり、主張があり、個があります。


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リンドウ系の花でしょうか?
ブルーの壺のような花弁は当然独自の由来があり、個性があります。


ヘンティーマウンテンズの花園はたくさんの種類の花々が咲き乱れることが特徴です。
いずれも高山植物系の可憐と言うか、弱々しい花で、薔薇やボタンやシャクヤクや百合などの派手な一輪の花ではありません。

しかし、それぞれの花が個を持っており、独自の進化の過程があり、環境に合わせて今に至って存在します。
個が大切なのは人間も同じですね。
サイボーグでもクローンでも、我々はありません。



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それらの小さいながら毅然と個を持った花々が集まるとこのような美しく、壮大な風景が生まれます。
これがヘンティーの花園です。
しかし、絶対に、いつでも、どんなシーズンでもこの花園に辿り着けるものではありません。
それが自然ですね。

群・・・・が最初に来るのではなく、個・・・・が最初に来る。
それぞれの個が調和し、美しい花々のグルーブができ、それをお花畑と言います。

人間も、グループの旅もそうあって欲しい。と常に願っています。

個が無い集合体は美しいグループになれません。
ただの烏合の衆、イワシの群れ、一山幾らのキュウリやナスでしかありません。

何度か申し上げていますが、私の駆け出し10年は群の旅でした。・・・・みんな一緒だピンポンパン!

しかし、モンゴル・ツーリングと出会って、大勢のモンゴリストと出会って感じる喜びは個の集合体であるチームの旅が実現できていることです。

ライダーとはそういう存在なのでしょう。


ありがたいです。


Uraa!

Hurray!

バンザーイ!
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by cruise_tour | 2013-07-22 10:10 | トピックス | Trackback | Comments(0)

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