クルーズのアウトドアツアー

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チーム・ラダック

納太郎さんから写真をいただきました。

メモ書きに「ブログでもサイトでもお好きにご利用ください。」とありました。

誠にありがとうございます。
ほんとにありがたいです。
単純にアピールに利用できるからと言う事ではなく、写真はツアーの様子を私に伝えてくれる、企画や改善や発想のために極めて有効な資料であります。

私は旅行業界の常識である添乗員同行ツアーをあえて一本も催行しておりません。

コバユリさんのツアーもそうですが、彼女の役割は添乗員ではなく、私が何年間もかけて考え悩みぬいたそのプランを実現するために活動していただいています。
要は伝統的な、欧米が根源であるツーリングの形態を変えようとしております。


と言う前提で実際に旅なさった皆様の写真は私にとりましては大切な、実際のツーリングの様子を拝見できる貴重な資料なのです。

考古学者にとっての化石と同じような価値があります。
化石ほどたくさんの現実を科学的に発する資料はないはずですから。



写真をご提供いただいた皆様、心から御礼を申し上げます。


以下、納太郎さんの写真から一回目の発信です。
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TEAM LADAKH 2013!!
素晴らしいチベット独特の建築物の前でライダー達が記念撮影。
修行僧もいらっしゃいます。
この時は国籍も立場も考え方も関係ありませんね。
皆がこれから始まる旅へ向けて一致した熱い思いを抱いているはずです。



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最高ですね!!
パンゴンツォと荒々しい山肌とライダー達。
「やってやったぜ。ザマアミロ!」・・・・・と言う言葉は不適切でしょうか?
少なくともインターネットで陰に隠れた状態で批判合戦を永遠としているよりも数百倍健全な言葉だと思います。
失礼・・・がありましたらお詫び申し上げます。


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このラフな、そして自然な恰好がいかします。

空気が薄い??

関係ねえな。

男の友情は、協力し合ってリスクに立ち向かうために生まれたそうです。

従って男の友情、タッグが生まれる瞬間は結構危ういものになります。

でも、これほど美しいものはありません。

ワイアット・アープとドク・ホリテイの友情のような世界を、旅を通してアレンジできれば私がやることは終わったと言えるでしょう。




以上、チーム・ラダックは結成され、男の望みと獲得すべき獲物を得た後、静かに解散しました。

友よ!またいつの日か・・・・・
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by cruise_tour | 2013-08-03 09:51 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

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