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250CC ブルガリア・ツーリング

なぜブルガリアなのか・・・・・?
ドイツ、スイス、イギリス、オーストリー、北欧など著名な場所ではなく、なぜブルガリアなのか?

何年か前に開眼と言うか、神のお告げがありました。
それは結構難しい暗示で、従って今になりました。

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「他人が上手くやってることを真似してそれと同等か、それ以上に上手くやる位、疲れることはないんだ。」
とはあるミュージシャンの言葉ですが、彼はバンドリーダーが強いる「卓越したコピー」の要求に苦しんだそうです。

ただ、基礎は大事で、アンサンブルがどう言うものかを知るためにはそのグループリーダーの意向に従って、聴衆が求める曲を、求める奏法やアレンジで演じることがプロであるとの見方もあります。
大衆が求めるものは高度な奏法や解釈や即興ではなく、聴衆が知っていて愛する音楽それ自体をそのまま再現することである場合があります。

只、それだけでは進歩はありません。
新曲、新奏法、新アレンジはいつでも必ず求められるものであり、それが次代を作るのだと思います。

当社のブルガリア・ツーリングの特徴は250ccをご利用いただくことです。
この配備は多分、誰もできないし、やらないでしょう。
少なくともコピーではなく、神の暗示を得て構築された考えの者に現実的な生身の強いリクエストに出会い、動いた結果です。
これは自慢ではありません。もうそれ程若くありませんし、今は自尊心が満足を得るよりも、顧客が満足を得ていただくことの方がどれだけ快感かを知り尽くしたと分析しています。



BikeJIN=培倶人 November 2013 -P68~P69-
フリートーキング #6
小林夕里子

ブルガリアツーリングが実際に稼働するまでのプロセスが書かれています。
ぜひご覧ください。


それからFACEBOOKでコバユリさんご覧ください。
「いいね!」欄にDesislav Minkov氏のサインが時々ございます。
彼はブルガリア・ツーリングの生みの親の一人であり、MOTOACCENTのスタッフでもあります。

普通、旅行会社は現地サービスの存在をひた隠しに隠したがります。(なぜかはお分かり頂けると思います。)
しかし、当社では逆にどんどん交流していただきたいと願っています。
皆さんと彼らの交流により、ポシャるようなビジネス提携関係、商品であればそれはどちらかが無能だということになり、いずれ自然淘汰されるでしょう。

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by cruise_tour | 2013-10-08 10:48 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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