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ヌブラ渓谷|ラダック

旅行人ノート|チベット編・・・・・このガイドブックはレー/マナリハイウェイを企画する際に購入しましたが、ここに小さくヌブラバレーが触れられていました。
プロの文とは人を引き付ける力があり、このガイドブックの記事に長年引き付けられてきました。
いつかヌブラバレーへのツアーを!
その日が今年の夏にお客様のアクションにより実現しました。
その間10年以上、夢は見続けるものだとの感想です。



◆セボンさんの写真です。
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こちらの写真は手前の谷の様子をご覧いただくため、オリジナルに大幅なアレンジを加えさせていただきました。
ヌブラバレーの景色は表現する言葉に困るほど美しく壮大だそうです。




◆世界各地を旅された納太郎さんの表現と写真をお借りします。
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これからカルダル・ラへ戻るところ
一日行程が短くなったので、この日、一気に2日分こなそうとする。
後半無理がたたって、私は軽い転倒をした。
カルダル・ラは越えられないと思い、途中で交代。
交代するまでの風景が雄大で、写真を撮るのを忘れるほどであった。





◆タケヒサさんの動画です。
NUBRA VALLEY 3
動画の最後の場面が印象的です。
ヌブラバレーを上から眺めた直後の言葉!
この言葉が谷の風景の凄さを物語ってくれています。




◆コーディネーターの言葉
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右端の彼はインド、ネパール、ブータンに渡って広がる各地のヒマラヤを歩いています。
8千メートル峰の頂上からの景色も知っています。
その彼に尋ねました。
「有川君にとってはどうってことない景色ばかりだったと思うけどね。」
「そんなことありません。ヌブラ渓谷などは見たことが無い素晴らしい景色でした。」






ヌブラ渓谷はレーから日帰りで辿りつけるロケーションです。
レーから世界一高い自動車道路の峠を越えてterithと言う町まで約100キロ程度・・・・・
そんな近いところに別天地があるという事実が証明されました。


世界の屋根ヒマラヤの美しい土地をより負荷の少ない日程で散策・・・・・
BBCによるとシャンバラ(理想郷)はこのエリアの奥地にあるそうです。
私一人では到底実現できないプランが生まれる期待があります。


次第に複雑な仕事を必要とする世界に入ってきました。
空想から現実の世界に入ることができる根本はお客様のアクションに他なりません。
誠にありがたいことで感謝申し上げます。
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by cruise_tour | 2013-10-19 10:40 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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