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ちょっとした風景|ブルガリア

何気ない写真の中にこそ、真実を見出すことができる。


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ソフィアの町の裏路地です。
先ずは赤い如何にもブルガリアと言う車が印象的です。
LADA、ロシア製の車ですね。
この古い車が東欧の町の裏路地を飾っていることが美しいというか、いずれ近い将来見られなくなることを考えると悲しく、貴重である。
とにかく裏路地は魅惑の場所で、ここを歩いている時、ほんとに気分が良くなります。




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エスプレッソ・・・・
コーヒーにはあまり心得がございませんので、最初はこの小さいカップの意味が分かりませんでした。
「アメリカンコーヒーはないのか!」
心の底でつぶやいていました。
何しろ一気飲みですからね。
それに味も私がサテンでコーヒー飲み始めた味と違うので。
しかし、コーヒー通のあの方の言葉を聞いてから今はエスプレッソの価値を知った次第です。
飲み方、心得、習慣・・・・・
それらを知ればこのコーヒーを楽しめるでしょう。

ブルガリアでは地方の小さな村や町でもエスプレッソがあって、十分な味をキープしているとのことです。
こういう注目の仕方は女性ならではの知識や経験や感覚なのでしょうか?
私も散々この小さなカップでコーヒー飲みました。
ガイド連中が必ず飲むのでお付き合いです。
しかし、取り立て着目するほどのことはありませんでした。
業者としてはややこの辺のセンスの無さに焦りを感じている次第です。
見落としているものがたくさんあるんじゃないのか?
時すでに遅し。



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薔薇はインドがオリジナルだそうです。
北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。
南半球にはバラは自生していない。


薔薇は花の女王・・・・
優雅で美しく、甘い香り。
美しい花には棘がある・・・・・・・と言いますが、これは多分薔薇の事でしょう。

ブルガリアは薔薇の国でもあります。
そんなことは当然知っていたのですが、何かの拍子にガイドのアンゲルに聞いてしまいました。
確か桜の花の話をしていた時のことです。

「ブルガリアにはサクラに匹敵する国花はあるのか?」

「ローズ!」

にやけながらそう答えが帰ってきました。



アイ・アム・ソーリー!
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by cruise_tour | 2013-11-02 11:41 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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