クルーズのアウトドアツアー

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シルクロード

シルクロードの旅の情景です。
来年の3月上旬に視察をさせていただく予定です。
例によって快速の旅、移動主体の下見ですので十分な旅情を味わえるとは思えませんが、実際に目で見て、体で感じなければ理解できない感情を得て参りたいと思います。


ツアー、ゲートシティー、オシの標高は1000m、キジル・スーと言う谷の標高は大体3000mです。
宗教はモスリムですが、名ばかりのモスリムですのでフレンドリーだとのこと。
景色は山々を中心とした一級品の景色に常に囲まれているはずです。
キジルスーはパミール高原の最北端の北に隣接する広い谷(盆地とも言える)ですが、山を越えた北に位置するオシはシルクロード本道=天山南路から険路を経て最初に辿り着くフェルガナ盆地の一番東端に位置することです。
ですので自然だけでなく、その地に根を下ろした人々の文化や生活にも触れることができる純粋な、エキゾチック度満点な情景が手に入るのではとの推測です。

早速、天下に名を知られたガイドブックを買いましたが、触れられているのは2か所のみ・・・・

ここで普通は落胆するのでしょうが、私は嬉しくなります。
なぜならそう言う場所こそ、バイクの旅なんですね。
ある旅行会社の企画では、キジルスーを訪れるためにオシからチャーターヘリを使用する日程です。
パミール高原のレーニン峰が目的地なのですが、我々の旅ではレーニン峰は単なるマーカーに過ぎません。
ヘリで飛んでしまうその区間をご自身の腕と精神で辿っていただきます。
それこそ旅・・・・・・
そしてその旅の道中には信じられない絶景が待っているはずです。


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密かに期待しているのは以前テレビで見て激しい衝撃を受けたヒンズークシュに似た状況です。
人々の当たり前の生活がある、その風景の背景に5000m、6000m、7000m峰が聳えている。
しかもそこはエキゾチック度満点の中央アジアのカルチャーで満たされている。
中国で問題になっているため時々TVに映りますが、ウィグル族の文化、風景の、更に前時代的なものがあるのではないか?



尚、キルギス人は日本人と大変似ているそうです。
元々ロシアのエニセイ川上流=モンゴルの北部国境あたりに住んでいた人々が何らかの理由で今のキルギスに移住したそうです。
地図を見て下さい。
それ程離れていません。

周辺国はビザが求められますが、なぜかキルギスは日本人ビザ免除です。
交通協定も日本と同じ協定に加盟していますので周辺のウズベグやカザフなどとは異なります。
一番の問題はアクセスですが、これはよくよく考えてみると面白いことだと感じていただけるでしょう。

また、フライトによってはモスクワ市内観光が楽しめるかもしれません。


総じて、図らずも従来のツアー、モンゴルと共通する点があります。

よって無理矢理はなく、天が私達に与えてくれた見えない力による誘いではないかと推測しています。

将来はセローを導入し、レディースも実行できればと考えています。
厳しい山間ダートツーリングには絶対にしません。
温かい日差しを浴びながら中央アジアのエキゾチックな町や村や人々に紛れて古のシルクロードに思いを馳せることができル旅・・・・・・そして、その旅は常に大空を突き抜くが如く聳える白き峰々が見守っている大人の旅。
日々仕事に、家族のために四苦八苦し、余った部分で自分のために投資するような高尚な旅を目指しています。



ご指導ご鞭撻を!
叱咤激励をお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2013-12-18 10:11 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

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