クルーズのアウトドアツアー

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旅のパートナーと言葉とコミニュケーション

バイクツーリングを楽しみ、同行者との交流を楽しむ場合、外国語能力はあまり必要ありません。
テレビや映画の英語が理解できなくても私は楽しんでいただけると信じています。
特別な英語教育を受けていない私、本格的に英語に触れ始めたのは40歳目前にしてからの私が申し上げるのですから大勢の皆さんが楽しめるはずです。

話したい!交流してみたい!この興味と多少の気まずさや恥ずかしさを消化できる考え方がおありでしたらイケルはずです。


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こちらは中本さんの写真です。

当初お一人参加でしたが、追加で左の方がジョイントされました。
その方は英語圏にお住まいの方で日本語は話しません。
名を「ジム」と言うそうです。

中本氏のフィードバックから--------------------------------------------------------------------------
彼はチャレンジャーで、最初はガレージの前で運転の練習を必要とするくらいでしたが、その日のうちに問題なく走れるようになっていました。

バイクが久々だったようなので
「なんでこのツアーに?」
って聞くと
「チャレンジだよ!」
って笑って答えてました。
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中本さんも外人と交流することに抵抗がないキャラクターです。
タイも日本人は彼一人でした。



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ここに日本人は二人いました。
日本人同士が会話する場合は日本語、ドイツ人同士が会話する場合はドイツ語、そしてカンボジア人と日本人とドイツ人が会話する場合は英語です。


「早川さん英語できるんですか?」
と聞かれることがあります。
皆さんも聞かれたことがあると思います。

「できると言えばできるし、できないと言えばできない。」
この答えが正解かと思います。
誰よりできるか、できないかと聞かれれば二者択一になるでしょうが、漠然と聞かれると漠然と答えるしかありません。

ライディングもそうですが、走れると言えば走れるし、走れないと言えば走れない。
水泳もそうですね。泳げると言えば泳げるし、泳げないとも言えます。


日本人は恥を知り恐れる性格がありますので仕方ないかもしれませんが、日本の慣習や価値観で英語に入って行きますと、しおれ、暗くなり、面白みが無くなります。

外国へ行ったら人格変えたつもりで分る言葉を発し、聞き、分らなければそのままにして後で調べるか、大切な事であれば分るまで聞いていただきたいと思っています。

全ては高尚な遊びの世界とお考えいただければ幸いです。
中国人が外国語を習得する能力が高いのは平気で間違えて、恥をかいても、しゃべり続けるからで間違いないと思います。


皆様が英語を話しているのを外から眺めて評論したり、人の失敗をほくそ笑んでいるだけの人々はそのまま置きざりになさっていただければと思います。

外人ライダーやガイドは訪れた旅仲間と絶対に話をしたいんです。
これは絶対に間違いありません。
恥じや失敗を恐れて話をしないと外人は大変不愉快になり、怒りを抱くことは間違いないです。

外人とは何でも良いから話をすることがたった一つの選択肢です。




上の写真の右端で頬杖付いている方に言われました。
彼はドイツに住んでいて、オクトーバーフィエスタの時に散々日本人グループを見かけるそうです。
しかし、彼等は日本人だけで固まり、ドイツ人との交流を避けるそうです。

我々日本人はその感覚が理解できますが、外人はそんな時、無視されたと怒りを感じるそうです。

「なんで日本人は日本人だけで固まって我々と話をしないんだ。我々ともっと話をするべきだ。」
と言われました。



これは自分自身への反省も含めて書いておりますが、もっと重要なことは、私が皆様に感動の旅をお届けするためには皆様が外人と直接交流いただくことが求められるからです。


長々とやや偉そうに聞こえるかもしれませんが、すみません。
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by cruise_tour | 2014-02-11 11:40 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

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