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2014.コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

2014年"コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道"

募集開始のご案内です。

モンゴルツーリングから始まったバイクの旅はブルガリアへ導かれました。
大勢のお客様やご協力者の、無数の見えないサポートを得て辿り着いた土地・・
ヨーロッパの一番東にある土地で、古くから民族の通り道となったエキゾチックさを備えたヨーロッパの一国。
同じ名を、同じ土地に持つ、ヨーロッパで最古の国です。

そして厳しい目利きと鋭い感性をお持ちの女性の皆様に大絶賛いただいた二名のガイドが同行します。


以下、昨年のツアーの様子をご覧いただければ幸いです。

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しられざるブルガリアのしられざる魅惑の村。
コバチェビッツァ村と言います。


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小林夕里子さんがご一緒し、お客様と同じ目線、同じ立場、同じ目的で旅を楽しみます。


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コバチェビッツァ村の典型的な風景がこちらです。
板状の石だけでできた魅力的なブルガリア様式の建物が林立し、細ーい路地が網の目状につながっています。
はじめてブルガリアを旅する朝、ガイドのアンゲルが身近い言葉で一言。
「あなたをとても珍しい村へ連れて行きます。石だけでできた建物が建つ村です。」
その言葉を聞いた時の気持ちはドイツで「ノイシュバンシュタイン城へ連れて行く。」と言われた時以上の気持ちでした。
しられざる国のしられざる村・・・・・・ブルガリアに15年住んでいた日本人でさえ、知らない村。
なぜそんなに魅力的なのに知名度が低いのか?
大型観光バスが入れる道が無いのです。
大挙して押し寄せるツーリストが居ない・・・・・無名有名の差はそれだけです。


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ホワイトハウスと言う名の宿泊施設です。
もちろん、全員ライダーです。
ライディングウェアにヘルメットで道を行き、宿では和服で過ごす・・・
こういうのを"粋"と言わせていただきます。
white house, Kovachevitta


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彼が何者かは実は伺っていません。
聞いてしまったらもったいない気がして・・・・
ただ、彼がライダーであり、履いているのはオフブーツであり、アートを好むこの村の住人らしいと言う事までは分っています。
こんな出会いがあるのがバイクツーリングの面白さです。
一体何者なんでしょうね?


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5レディース・ライダーズ・・・
皆さん、それぞれに夢を持ち、ここへ自らの腕でやってきました。
とても楽しんでいただいたようでほんとにありがたいです。

私はお客さんとご一緒することはありませんが、ご一緒させていただいたガイドとは当然交流を重ねます。
ガイド達があのツアーがどれだけ楽しかったか、それがひしひしと伝わってくる旅から今までの時間です。

ガイドが楽しいと思えるツアー!
モンゴルを初め他のツアーでもそうですが、旅を楽しみ、ガイドでさえ楽しめる旅を演出して下さる我が顧客は私の誇りでもあります。

確認する旅から自ら見つける旅へ。
楽しみを待ち、受けとる旅から自ら取に行く旅へ。
そこには積極性と興味が存在していることは明らかです。
だから楽しいのでしょう。

ぜひしられざる国の散歩道をコバユリさんと楽しみ、自分だけの発見と興奮と喜びと幸せを全身で感じていただきたいと願っています。


小林夕里子さんのブログはこちらです。ぜひご覧いただきたい紀行です。

石の記憶

石の記憶2

石の記憶3:石畳編
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by cruise_tour | 2014-02-18 13:37 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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