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ロイヤルエンフィールドのペダル・ポジション

関空スペシャル、たくさんの皆様のご閲覧に御礼申し上げます。

時代は変わり、モンゴルツーリングの印象もかなり変わりました。
オフロードは違った意味のオフロードに変わりつつあり、当社といたしましては更に時代に合ったアピールの仕方を模索して参ります。

但し、全てのコースを同様に捉えるのではなく、オフの楽しさを知った方が、更にオフロード・ライディングにおけるスポーティーな感覚を追及したいとのご要望にはお答えさせていただく所存です。
経験者は自らの腕を磨き、磨いた腕を確かめ、その腕でオフ・ライディングの楽しみを極めていただければと思います。
そして旅行会社のツアーである以上、旅をなさっていただけることを願っています。



さて、話しはインド・ヒマラヤになります。
ロイヤル・エンフィールドの機構特性についてです。
今現在エンフィールドは世界共通の右ブレーキ、左シフトのモデルを多くのツアーで採用しております。
左右逆月のペダルポジションと言うご案内はいずれ削除となるでしょう。

写真は2013年8月のツアーで使用したエンフィールドです。

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多く見られるエンフィールドの姿です。
しかし、右フットブレーキとなっております。


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こちらはアップの写真です。


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チェンジペダルは左です。
リンクで右側からつないで動かしているなどとは異なり、クランクケースから出たシャフトに直接つながれています。


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ロイヤル・エンフィールド・ブレット500。
大きな障害となっていた左右逆付のペダル位置は世界標準になっております。

世界標準がいいのかどうかは別にして、安全に旅を楽しむためには歓迎すべき流れと言えます。


一人でも多くの皆様に届くよう伝言お願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2014-04-01 11:18 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

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