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女性優先モンゴル・ツーリング

ブログをご紹介させていただきます。

BoleroSapporo-EagleMotorCycleのブログ

我が社の事を取り上げていただきましたので、ハイテンションな状態を経てのご案内です。


20年経っても変わらない感動と喜びをご覧いただきたいと思います。

モンゴルツーリングに対するイメージとか運営コースなどは20年経って変わりましたが、変わらないものは旅人の心。
初めて会った同士がなんであんなに仲良くなれるのか?
詳細は私には分りませんが、そういう風になる人々を眺めていて、きっと人間の絆をモンゴルで得たのだろうと想像しています。

私が悔しいのはそう言う仲間に絶対に入れないことなんですね。
入っちゃいけないのです。
言葉が正しいかどうか分りませんが、商品に手を付けてはいけないのです。
酒屋さんが店の棚から酒を取ってきて飲んでるのと同じです。
やっちゃあ、いけないのです。


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雲多めで光が制御された夕暮れ時。
こういう雰囲気大好きです。


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ファッション性の高さも最近の傾向です。
アウトドアだから泥と埃をかぶってもいい服装との発想から、アウトドアでも自らを気遣い、個性を追及し、気分高揚や精神に張りを求める身だしなみ・・・・
モンゴルツーリングのアピールのためにも大変ありがたい流れです。
「進化すべきところは進化しないと・・・・・」って、私に言う権利はファッションに関しては無いと思われます。


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これが素晴らしい写真なのですね。
一生の宝になるといいな、と思っています。


モンゴルツーリングは人それぞれの捉え方があります。
一生に一度の方。
毎年の方。
三年おき、5年おき、10年おきの方。
それ以上間をおいてご参加いただける方もいらっしゃいます。
いずれもありがたいことですが、10年経つと参加される方々の個性や考え方や思い入れなども違うはずです。

昔々、大島氏のガイディングで一日300キロ走ってバロンバヤンオラーンに行かれた方。
コバユリさんのツアーで新しいスタイルのバイクツーリングお楽しみいただけると思います。

遊びの世界、ホビーの世界、参加者は全て同じ金額を使い、休暇を取って参加されます。
誰が上手いとか、経験豊富だとか、そういう凝り固まった範囲の狭いレベル区分はもうありません。
天はライダーの上にライダーを作らず、ライダーの下にライダーを作らず。
レベルの違いや経験の違いをお互いが補完し合うというチームとしての楽しみ方、お付き合いをいただければ全てのツアーがハッピー・ホリデーになるでしょう。

少なくとも私はそう考えて運営しております。


ご賛同いただける皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2014-04-02 09:59 | トピックス | Trackback | Comments(0)

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