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バイク|現在の使用モデル|シルクロード

シルクロード・ツーリングでは現在YAMAHA XT650を使用しております。

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こちらのバイクです。


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シート高をアレンジできるため、最低のシート高に設定いただきました。
79mmです。



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バイクにまたがっているのはガイドの一人、ピーター氏。
身長は168cmです。



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逆サイドから・・・


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これは偶然私がルーマニアで利用した同じモデルです。


シート高は最も多くの皆さんが気にされる条件ですので、ここに着目致しました。
私はルーマニアで試乗するまでにこのクラスのダートバイクに乗ったことはありませんでしたが、路面を選べば多くの方が乗りこなせるバイクだと思います。

仮に日本の林道の坂、旧コーナー、転回し難いトレイルなどではビギナーの方は苦労されるでしょう。
しかし、平坦で急カーブや狭いトレイルでなければいけると思います。

キルギスで予定しているアライ渓谷の道は多くが整った舗装路です。
レーニン峰のベースキャンプとコースによって設定されるアブラモフ氷河やヨートバレーなどのトレイルは未舗装の砂利道ですが、これも急コーナーは無く、急な崖の上を走るのではなく、急な坂もありません。
更に砂利は土に埋まっており、敷きたてほやほやの砂利が浮いている状況でもありません。

実際にピーター氏に質問したところ、
「私達の主要顧客(スイス、ドイツ人)は90%がダート走行経験無しだ。」
と即答頂きました。

ただ、車重は160㎏ございますので、小柄な女性の皆様は全く試乗経験が無い場合はある部分勝負になると思います。

信じられない絶景と中央アジアのカルチャーをご覧になりたいという願望と制御できるかどうかの不安との葛藤になると思います。


アライ渓谷の南側に聳える山々は標高差が3000mあります。
それが200キロに渡って連なっている。
富士山を東京から眺めたとして、その富士と同じ高さの山脈が200キロの山脈を成しているのと同じ光景です。
今度富士を眺めた時、連想して見て下さいね。

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by cruise_tour | 2014-04-30 13:57 | シルクロード | Trackback | Comments(0)

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