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インディアン・コネクション

昨年、突然完成した新しいインディアン・コネクションの再紹介です。

インドはラジーブがツーリング・ビジネスから撤退して、しばらく空白の期間がありました。
インドでパイプを作ることは大変簡単と言えますが、そのパイプは穴だらけのことが多々あります。
ですので、簡単に作れるという業界人が居るとしますと、それは真実を知らないか、仕事をしてないか、単なる話仲間、呑み仲間程度でしょう。

昨年出来上がったインディアン・コネクションは自慢ではありませんが、合格点間違いナシ。
100点満点を取るために残された仕事は私のみにあると言っていいかもしれません。



今年のお盆に計画されているツアー

ザ・ラダック"チャンタン高原"

何と女性ライダーがお一人参加されます。

このツアーのハイライトはたくさんあります。
全ての道がハイライトと言えるかもしれません。
その中で一つ取り上げるとしますと以下の写真です。

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チャンタン・ハイランド・スカイライン!
私が勝手に名付けました。
MAHE と言う集落から南にチャンタン高原へ向かう道中の道です。
この写真と同じロケーションの写真を期待しております♪



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右端のブルーシャツがコーディネーターの有川氏です。
彼は登山が専門ですが、このエリアを深く知る現場主義のプロです。
私が一番頼りにしている日本人パートナーです。
彼を登山だけでなく、バイクの世界でも活躍してもらいたい、と願っています。
ぜひ皆様のバックアップをお願いします。



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左端が有川氏の後見人と言いますか、仕事仲間を越えた親密な人間関係のソハン氏です。
私は昨年から実際の取引に入りましたが、結果としてお見事としか言えません。
それまでの何人かのインド人ツアーオペレーターに煮え湯を飲まされていたので、当初はそれなりに警戒しジャブを打ち、やや厳しい言葉や態度で様子を見ましたが、完璧でした。
嘘、言い訳、逃避、ぼったくり、全くありません。
私が願ったとおりの論理的なキャッチボールが出来ました。
結果、恥ずかしいくらい、私の完敗でした。


ザ・ラダックと言うツアーですが、このツアーの手配はかなり高度な技術が要求されます。
私が過去に取引したインド人では先ず対応できないでしょう。
欧米のツアーオペレーター・クラスの能力ですが、欧米人の値付けは我々には高い。
彼の能力をいただきながら現在の旅行代金で収まることは奇跡に近いかもしれません。
損得のリスクを避けるために高い値段をつけることは簡単です。
ただ、それではバイクツアーは発展しません。
私は一般的な日本社会の勤労者の収支や旅への価値観を、想像できる範囲で自分に当てはめながら値付けをしております。
従ってこのラダックツアーもできる限り詰める部分は詰めて、私自身リスクを背負いながら値付けをしています。
それができる大きな理由はソハン氏の存在であります。

但し、彼はツアーオペレーターとしての腕は抜群ですが、バイクにホビーとして親しんでいません。
その部分は発展途上にあると想定し、皆様の温かい応援をお願いします。
楽しさを具体的にお伝えいただければと願っています。
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by cruise_tour | 2014-06-26 10:42 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

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