クルーズのアウトドアツアー

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二大快適ロードツアー

ブルガリアは完全なロードツーリングですが、ノーザン・タイも多くの区間でブルガリア同様、天国のような快適なロード・ライディングが楽しめます。

田舎道は空いており、片側二車線の幹線道路でさえ車は少なく、二輪追い抜きも十分なマナーと間隔で追い抜いて行きます。
幹線道路の8割方、路肩はバイク一台が充分走れる幅があり、安心して走ることができるでしょう。
コーナーは、バイカーが理想とする心理のあり処を見抜いたかのような、快適なRのコーナーが続きます。
深いコーナーでも角度にして90度程度の入りと出の角度です。(もちろんRの短い180度の入りと出のコーナーもありますが、ほとんど記憶に残らない程度です。)
信号はほとんどなく、ストレスもたまりません。
ロード・ツーリングを楽しむバイカーのための道はブルガリアとノーザン・タイランドにあります。

尚、ロード・ツーリングにアドレナリンを求める方々が当社ツアーに参加されることはありません。
コーナーをタイヤ鳴らして走る必要は、態々外国まで出かけて楽しむツーリングの中ではありません。
そしてバカでも分る道路交通法。
ロードツアーは完全にその国の道路交通法の下で行われます。
その法規を無視して実施される旅行会社のツアーが有って良い訳ありません。
そして当社ツアーは顧客がリラックスなさっていただけることを最優先に旅を構築しております。

以上を前提に、もう一つ。


紳士たるバイク乗りが他のバイク乗りの腕や経験を自分より劣ると捉え、批判嘲笑する低レベルの心理の持ち主は当社顧客の中にはいらっしゃいません

以前私は欧州でのツーリングを前にして、共に走る欧州の紳士に訪ねたことがあります。
その方は年収〇千万のハイクラスの方でした。
「私はあなたのようなハイ・クラスの方と旅をしたことがありません。」
と懸念のレターを送ったところ、答えが返ってきました。

路上では(道中では)ハイ・クラスもロー・クラスも無い!
"On the road, no high class!"

それを証明する一つの材料として、当社ではオリジナル・ブランドをクリエイトする「マックスフリッツ」さんとそこに集う紳士淑女の皆さんにご愛顧をいただいております。
それは自然にそのような形になったのか、何らかの力が働いていたのかは分りませんが、一匹狼でこれまで勝手にやって来た当社にとりましては、良い意味で身だしなみを整えなければならない歯止め、道徳心を意識する抑制力となっております。

従いまして当社は知らない間に以前とは異なる中身に変わったと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ブルガリア・ツーリング
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ノーザン・タイ・ツーリングa0010971_95636.jpg
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by cruise_tour | 2014-10-30 10:03 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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