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ザ・ラダック|カルギル市~アーリアン・キャンプ

ラダック最西端の町、カルギル市から4000mの峠を越え、インダス渓谷へのバイク旅。
イスラム教とチベット仏教とチベット人とアーリア人が交錯する土地。
青空と天を突き刺す山々と荒々しい不毛の岩盤と緑豊かな耕作地&果樹園がアレンジされた土地。


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巨大な山を背景にライダーに欠かせない儀式とも言える瞬間。


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ハンプティン峠=4049mからの眺め。
ハンプティング・スカイラインの最高地点。
ああ、ヒマラヤよ!雪よ!岩よ!
胸のど真ん中が空洞になる絶景を旅人は見る・・


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ここがイスラム教文化圏であることを実感する。
そして少しだけイスラムの教えに染まる?


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あまりにも見事な庭園のようなヒューマニティーあるれる情景。
農業とはなぜにこれほどまでに美しく見えるのか?


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大勢の外国人の来訪に戸惑う、くりくりしたお目目のイスラム教徒たち。
「目には目を、歯には歯を」、なーんてことは教わってないに違いない。


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ワインディングロードを下降すると遥かなる流れ、インダスに到達する。
遥かなる流れもここでは未だ小さい?


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インダス川沿いにしばらく走るとビャマ、アーリアン・キャンプに達する。
周囲の山々の高さに視線は向いてるのか?


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美し過ぎるこの地の風景・・・
ぽっかり浮かんだ雲が童話の世界を作っている。


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アーリアン・キャンプのパーマネント・コテージ。
残念ながらここでの宿泊は叶いませんでした。
悔しいの一言。


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花の民、ドクパのご婦人。
バケツには新鮮なプルーン?が


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チャイニーズ風のランチ。
素朴に見えますが、カレー、カレー、カレーのオンパレードの後にはありがたい味であったそうです。


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インターナショナル・ガールズ・トークで女性達はいつでもどこでも誰とでも盛り上がれる。


ハンプティング・ラにて記念撮影。
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予定ではアーリアン・キャンプに宿泊予定でしたが、インダスの増水のためこの先の道が通行止めとなり、カルギル市へリターン。翌日遠回りでこの地の東を通過し、レーへの旅をなさっていただきました。
私としては未だに悔しい大自然の試練です。
折角うまくいくと思っていた2週間前に力が抜けるバッドニュース。
でも、そんな不運を不運と捉えず明るく前向きに旅を頂いた皆さんにはほんとに頭が下がります。
爪の垢を送ってもらおうか?

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by cruise_tour | 2015-10-08 18:17 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

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